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中央日報が「トリプルC」へ急降下。テレビの赤字が新聞を飲み込む、韓国メディア連鎖危機の構造

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
  • 2026/06/21
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今週、韓国経済のメルマガは中央日報廃刊危機を特集する。 先週、韓国の大手テレビ局「JTBC」の経営難と中央グループの危機という面白いニュースが飛び込んできて動画化したのだが、実はあの中央日報を廃刊まで追い込む爆弾級の破壊力を持っていた。 韓国の三大紙(保守系主要紙)の一角を占める「中央日報」の無保証社債の信用格付けが、格付け会社(ナイス信用評価、韓国企業評価)によって、従来の「Bマイナス」から、事実上の債務不履行直前とされる「トリプルC(CCC)」へ一気に引き下げられたようだ。 何が起きているのかを詳しく解説しよう。 目次 1. 一体何が起きたのか? 2.今週の韓国証券市場

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  • 2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
  • 数年ごとに起きるデフォルト危機。輸出依存が96%という恐ろしい経済構造。ヘッジファンドに玩具にされる韓国市場。THAAD配備で米中と蝙蝠外交を続ける文在寅政権。日韓慰安婦合意もそのうち破棄される!? 中国の属国化へと突き進む2017年。並行してスタグフと失業率増加に悩まされる現実。そして、1400兆ウォンを超え、雪だるま式に膨らむ家計債務の恐るべき実態。管理人は家計債務危機で2020年に韓国経済が破綻すると予想している。 韓国経済の真の問題点とは何なのか?投資、ビジネス、教養、雑談ネタにも最適な、最も韓国経済の実情を知ることが出来るメルマガ。
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