今週、韓国経済のメルマガは中央日報廃刊危機を特集する。
先週、韓国の大手テレビ局「JTBC」の経営難と中央グループの危機という面白いニュースが飛び込んできて動画化したのだが、実はあの中央日報を廃刊まで追い込む爆弾級の破壊力を持っていた。
韓国の三大紙(保守系主要紙)の一角を占める「中央日報」の無保証社債の信用格付けが、格付け会社(ナイス信用評価、韓国企業評価)によって、従来の「Bマイナス」から、事実上の債務不履行直前とされる「トリプルC(CCC)」へ一気に引き下げられたようだ。
何が起きているのかを詳しく解説しよう。
目次
1. 一体何が起きたのか?
2.今週の韓国証券市場
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