今、私はこの文章を12日の未明に綴っている。
ご存じの通り、私のメルマガの定期配信は毎月14日のみで、たった1度の配信だというのに多くの皆さんが購読してくれている(定期じゃない号外はよく出す。気まぐれ配信さ、ふふふ)。
メルマガを始めた当初は、長くアメブロをやっていたので(ウマとニャンコとオットとワタクシ)そのノリで軽くやろうかと思っていたのだけど、開始早々購読者があっという間に増えてしまって、マジかと思った。
え、こんなに購読者いんの?お金払って?うっそーん、マジかよ。
そう感じた結果、私はその時の思いを全身全霊で読者にぶつけようと心に誓った。
だってね、たかだかワタスの徒然なるままに日暮し硯に向かいてのエッセイ風なわけもわからんお話に、こんなに課金されるとはさ、もう「なんてこった」の世界だったのである。
読者はワタスのいい加減な思いに反して(笑)どんどん増えていった。
そして、反響も大きくなっていった。あんらー、なんとまあありがたい。
なので、やがて私は、このメルマガをいろんな思いで読んでくれている人に、可能な限り近づくというか、思いを寄せたいと強く思うようになったのだ。
この辺は、長くうちを愛してくれているファンの皆さんは「ああ、ワカさんらしいよ」と思う部分かもしれないけどね。
話は戻るが、なぜ12日の未明に書いているかである。
いつもなら配信前日の13日に書くことが、圧倒的に多いのに。
それはね、それは……13日の土曜日は、私主催のお茶会があるからなのねー。
たぶん、当日はもう書けません。なので、申し訳ないが少し早い日に綴らせてもらおう(ご勘弁!!)。
その時その時のダイレクトな気持ちを伝えたいから、私も夫も基本的には書きだめはしないのだけど、こういう時はやむを得ずと思い、それでも今の気持ちをしっかり込めて書く。
(でもな、アレだな。この配信はお茶会後の14日なんだよね。お茶会の様子とかホントは書きたいけど、それはまた今度ね)
少し時は遡るのだけど、なんというか私にとっては怒涛の5月で、これまでどんな時もなんだかんだと乗り越えられてきたのだけど、いろんなことを考えなきゃならない先月なのだった。
いや、今もう6月だよとは言わないでもらいたい。5月と6月はいわばもう地続きなのだよ、へいへいほー。
こう、なんつーかな、これまでごまかしてきたことに、真正面から向き合わなければならないというか、そんな感じだ。
少しばかり、自分の命……いや、いくらなんでもそれは大げさなんだけど「命と同じくらい重要な機能」について深く考えることがあり、まさかの結果に自分の気持ちだけではうまく抱えきれず、家族はもちろん、大事な近い人たちにも状況はちゃんと話した。
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