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[中川八洋メルマガ]地球から消滅する日本、2035年(47)

筑波大学名誉教授 中川八洋メールマガジン
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 筑波大学名誉教授 中川八洋メールマガジン 令和8年5月26日 通巻第62号 地球から消滅する日本、2035年(47) ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 国会議員=平民の分際で、皇位継承に関る天皇の大権を代行できると考える麻生太郎&森英介の“狂・不敬”は、天皇に叛逆する非・国民の極み――両名は、「皇室典範は皇室の専管」と訴えた元・麻生派の安藤裕(参議院議員)の爪の垢を煎じて飲め!  自民党国会議員で、通常の日本国民は、今では一人もいない。麻生太郎/山谷えり子/有村治子を含めて現在の自民党議員全員は、1960年代の日本を基準にすれば、共産党員に完全に同化してしまった。いや、自民党議員の中には、小林鷹之や稲田朋美など生粋の共産党員が大繁殖中。共産党員では無いが茂木敏充のような過激な共産主義者の増加も止まる気配がない。  なお、上記の「今では」は、2026年だけを指すのではなく、2016年8月の先帝陛下の譲位TV御諚以降を指す。正確には「ここ十年」のこと。 “通常の日本国民”と共産党員化した現在の自民党議員との差異は、南極と北極以上に離れており、重なる部分が全くない。前者は「皇位継承は天皇・皇族の専管(固有の大権)だから、政府や国会はこれに関与してはならない」と考える。これに対し、後者は「皇位継承に政府や国会が介入できる」と考える。つまり、今の自民党議員には、“通常の日本国民”が神武天皇以来、二千年間、自然発生的に有してきた常識や見識が一欠けらも存在しない。皆、非・日本国民に改造されてしまった。 退位特例法の立法に反対した国会議員は、2016年11月、麻生派の安藤裕(現在は参政党)のみ  安藤裕は、「皇位継承や皇室典範に関する事柄はすべて、天皇や皇族の方々がお決めになられ、国民はそれに従うという古来からの知恵に準拠すべきで、国会が議決で決めるのは、この古来からの知恵に反する」との正論を、2016年11月17日の衆院憲法調査会で述べた。  現行の憲法第二条を改正せずとも、解釈でこの「天皇や皇族の方々がお決めになる」ことは可能だから、安藤裕の「憲法第二条を改正する」との提唱は正しく望ましいのだが、現時点では、解釈改憲の叡智で切り抜ける賢明策で処理すべきだろう。ともあれ、安藤裕の主張こそ、自民党国会議員は今、全員が共有すべきものだ。  この最高の安藤裕2016・11・17スピーチは、「みり @miriyuki1111」さんが、今年3月28日に動画でupしている。本ブログの読者は必ず視聴されたい。“真正の日本国民”安藤裕の、この素晴らしい提唱を聞けば、日本国民であれば誰しも感動するはずだ。 皇位継承に対する政府介入は、“朝敵”小泉純一郎の有識者会議設置の2004年11月が史上初  天皇・皇族に一身専属する皇室典範を政府が平気にいじくり回す不敬を極める暴挙の、日本史上初は、2004年末に起きた。共産党委員長・志位和夫と組んだ“コリアン四世”小泉純一郎が、天皇制廃止を目的に女性天皇・女系天皇をつくるべく、内閣に総理決裁で「(ほとんどが天皇制廃止の極左革命家を「有識者」と詐称してあげる)有識者会議」を設置したからだ。  マッカーサー元帥ですら「皇室典範は天皇・皇族しか関与できない」としていた。なのに、小泉純一郎首相以降の日本では、《総理や国会議員や凶悪殺人鬼の共産党員であれば、天皇・皇族のご意向を完全に無視し、皇室典範をやりたい放題に改変できる(=「天皇・皇族は、総理や国会議員や極左人士の僕である」)》との、天皇に叛逆する逆賊イデオロギーが、内閣と国会と霞が関における普通の意見となった。日本史「二千年」において考えられない、真赤な煙が立ち昇る“天皇・皇族「囚人」論”と言うべき血塗られた考えが、2004年以降の日本の内閣・国会・霞が関の常識となった。  即ち、それまでの戦後日本の常識「皇室典範を政府・内閣が審議したり改変できる法的根拠は存在しない。天皇・皇族でないものでそれができるのは(英国法学に立脚する私はこれもできないと解釈するが、共産党員憲法学者の多くが解釈する)憲法第二条から国会のみ」を、小泉純一郎が転覆させたのだ。小泉純一郎とは日本国民の血が入っていない外国人(朝鮮人)だから、法規に基づかない違法組織「有識者会議」を、政府部内に立ち上げる“無法”=蛮行を平然と敢行できた。外国人ルーツの者を決して総理にしてはならない教訓を日本人は忘却している。いずれ日本国民は、高市早苗という韓国系朝鮮人を総理にしたことを猛省するだろう。が、この猛省、既に手遅れ。  2004年末に始まる、小泉純一郎という、朝鮮人(=外国人)に国家を簒奪された日本の深刻な情況は、その後、コリアン総理が菅直人/菅義偉/高市早苗と続き、今に至っている。2026年5月20日、参政党党首・神谷宗幣の「国政・地方選挙での立候補者は帰化歴を公開すべきではないか」との質問に対し、帰化コリアン高市早苗は、「帰化された方は日本人。選挙権も被選挙権も持っている」と、自分の事を念頭に帰化外国人を擁護する答弁を行った。  この高市の自己正当化の詭弁に、神谷宗幣は拍子抜けでポカン。神谷宗幣は、「高市の正体が帰化朝鮮人」なのをどうやら知らないようだ。私のブログを読んでない国会議員は、本物の政治家にはなれないが、神谷宗幣はまさにこの一人。高市の父親の名前がコリアン名「大休 デヒュ」なのを怪訝に感じないようでは、移民規制/帰化規制の政党として杜撰すぎる。

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  • 残虐に殺戮された“満州1945年”は過去ではない。二十年後に到来する一億日本人が阿鼻叫喚とのたうつ“日本列島2045年”の現実。縄文・弥生時代を含め父祖の墓が眠る日本列島に運命の生を授かったわれら日本国民は、民族の子孫に「盤石なる国防力」「潤沢なる黒字財政」「年250万人新生児数となる伝統的な家族制度」を残す世襲の義務を果さなければならない。「安泰な日本国領土」を子孫に相続すべく、敵国ロシアに奪われた樺太・北方領土・千島諸島の奪還は、我らは万が一にも逃避できない。 憂国の正しき日本国民よ、日本は、国家死滅の坂道を転がってもはや瀕死。が、諦念せず、国家再生に命も名誉も財産も捨てようではないか。
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