━━━━━━━━━━━━━━━
垣屋美智子の「キイトク」
Vol.209- 2026年5月4日
━━━━━━━━━━━━━━━
毎月 第1月曜日・第3月曜日発行
━━━━━━━━━━━━━━━
================================================
有料メルマガの購読、課金に関するお問い合わせは、 reader_yuryo@mag2.com までお願いします。
バックナンバーの購入は
https://www.mag2.com/archives/0001688023/ から可能です。
コンテンツの著作権は、編集・発行元に帰属します。本メルマガの内容の大部分または全部を無断転載、転送、再編集など行なうことはお控えください。
================================================
今回は以下の内容でお届けします。
━━━━━━━━━━━━━━━
Vol.209 - 2026年5月4日の目次
■物価高は“我慢”ではなく“設計”で乗り越える
■ビジョナリーコラム:休み明けに頑張る人ほど、何も変わらない理由
■ 未来インサイト:“更新できる人”だけが生き残る時代へ
■ミチコログ:全日制で走り切るという選択
━━━━━━━━━━━━━━━
■物価高は“我慢”ではなく“設計”で乗り越える
皆さんこんにちは。
GW期間中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は週末に軽井沢に行ってきましたが、観光地でもある軽井沢で一番感じたのは「物価高」。
ジェラートを食べようと思えばシングルスクープで700円。
クレープは1,200円。
カフェランチは2,500円。
更に今回の軽井沢ではほとんど外国人観光客に会う機会もなく(中国政府による中国から日本への渡航規制の影響もありそう)、日本人ばかりでしたが、もちろんジェラートもクレープもカフェも列が出来ている状況でした。
「この物価高を既に受け入れている?」
と思うような印象も受けましたが、足下の内閣府発表の消費者態度指数の動きから見た4月の消費者マインドは、「弱含んでいる」そう。
私同様、皆、「高い~」と思いながらGWだから奮発してる感じなのではと思います。
賃上げには期待できない
こうした状況で重要なのは、「物価が下がることを期待すること」ではありません。
むしろ、物価が上がる前提で、自分の行動をどう変えるかです。
例えば、
この記事は約
NaN 分で読めます(
NaN 文字 / 画像
NaN
枚)