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日刊 大石英司の代替空港

日刊 大石英司の代替空港
日刊 大石英司の代替空港 ▲▽またも暗殺未遂事件▽▲  本日、サイト巡回無し。私は、もう連休開けまでバーサーカー・モードで仕事 集中です。連チャンでお休みを頂戴する可能性大です。次の更新がいつになるか は全く不明です。 ※ トランプ氏参加の夕食会で発砲 31歳男、複数の銃持ち検査場へ突進 https://digital.asahi.com/articles/ASV4V0BM4V4VBQBQ1NRM.html  明らかに警備ミスです。誰かが責任を問われるでしょう。まず、ボールルーム の外まで入られては駄目でしょう。監視カメラ映像では、猛烈な勢いで突進して くる犯人に、シークレット・サービスが全く対応できていない。  恐らくシークレット・サービスとして、あの手の突進型の犯人対応の即応訓練 をしていなかったのだと思う。あの場面では、突進を許すような空間、隙間を作 ってはだめなわけです。隙間を作らないだけで、突進は阻止出来る。  アメフトみたいな防御壁を構築しなければならないのに、警備が全く計画なく、 だらしない配置をしている。  ただ、この手のテロは、いずれにせよ成功する見込みはゼロです。この手の訓 練を受けている特殊部隊上がりのプロは、長距離狙撃にせよ何にせよ、それが困 難だと知っているからやらない。素人だから、こんな無茶をしでかす。そして失敗する。 ※ 積み上がる出荷停止のファクス イラン情勢、中小企業の悲鳴が噴出 https://digital.asahi.com/articles/ASV4S1H7LV4SOXIE003M.html *東京インキ、原料高騰で印刷インキ20%超値上げ https://www.logi-today.com/944380  私は、自分の業界に関して、コロナ時以上の危機感を持っています。あの時は、 単に、消費者が書店に来られないかもしれない、ショッピングモールが閉店して、 書店さんも営業できないかもしれないという程度の話だった。製造に関する制約 はほとんど出なかったし、もちろん原価の上昇も事実上無かった。  今回は、そもそも本を作れない、という話です。インクは石油製品。製紙にも 多くの石油製品が使われるし、ツルツルの表紙カバーはこれ石油製品による工芸品です。  それらの多くが制約を受けることになる。 ※ 円の実力、凋落止まらず 56年前下回る、購買力減退 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026042500296&g=eco  本当に酷いですね。それだけ日本人はバカだったということです。やはり白人 ほど頭は良くなかったということですね。

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  • 作家・大石英司が日々の出来事に関して alternative な視点を提供するマガジンです。政治経済軍事からヲタ他の柔らかい話題まで扱っています。 原則として、毎日発行です(今は月2回、日曜のお休みを貰っています)。契約上は、土日祝日及び、日本の労働習慣に照らして妥当と思われる日数の定休日を頂戴することを明言しております。 システム上、「不定期発行」となっていますが、設定を「不定期発行」にしないと、土日のお休みや、発行者の病気等によって、突然休んだ場合に、システムが事故発生中と判断して、最悪の場合、発行できなくなる恐れがあるからです。
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