こんにちは!
4月も半ばだというのに、今年はなんだかまだまだ肌寒い日が続きますね。
小6の娘は、新しいクラスや塾にワクワクして通っているけれど・・<♪遠いと~ころへ行きたい、どこか遠いところへ~>と懐かしの森高さんの歌を、小声でついつい口ずさんでしまう蝶々です。
島行きたい~!
――というわけで、島好きの女シリーズ。第二回目は、奄美大島です!
もともとは、2009年に46年ぶりに日本でみられる!と話題になった天体ショー<皆既日食>を見に行ったことが、奄美とのご縁のはじまり。
沢尻エリカ様もいたという、あの皆既日食DAYS・2009夏の奄美大島。
天候の関係で、結局、ちゃんと見られたのは世界中で奄美大島だけだったらしいんだけど、
私もご縁に導かれ、あの前後5日間くらい奄美に滞在していました。
奄美だけじゃなく、沖縄をはじめとする南西諸島の島々は、今も、そこかしこに、神様の存在を尊重する歴史や風習が残っていると思うんだけど、あの時、あの島は、
本当に島ごとゾーン入りしていたというか、ふだんよりより色濃く、神がかっていた(降りていた)、
と今振り返っても感じます。
時空がゆがみ、世俗的な現代が圧縮され、太陽と闇、宇宙と神、聖なるものと邪なるもの、男と女、子供と老人、海、動物、魚、過去と未来。なんだか、そういうシンプルなものだけで構成されている、原始の世界みたいに感じた。
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