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伝授!潜在意識浄化法 第1181回(26年4月16日)
~ 動作の最適化その百七十一 ~
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こんにちは、MKCの齋藤です。
https://hypnos.jp/
●骨で立てた?
前回は骨で立ちましたね。
骨には骨の仕事をさせ、筋肉で代用しないことが大事。体を骨で正しく支えると、骨が強くなって骨粗鬆症にならないだけでなく、脳も「体をコントロールする」という本来の機能を発揮するので、心身の能力がどんどん開発され、健康になっていきます。
呼吸も深まり、意識も澄んで、日に日に快適になっていくのです。
今、あらためて骨で立ってみましょう。
立位はもちろん、椅子に座りながらでも、「坐骨で立つ」ことはできますね。
筋力にできるだけ頼らず、バランスでまっすぐに保ってみて。
もし今までしばらく、椅子に座って腰を丸めて何かに寄りかかるように過ごしていたとしたら、坐骨で立った今、気持ちいいでしょう?
だらんと座るのは、楽に見えるだけで、実は体はあまり喜ばない。
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