笑夢塾 塾長レポートメルマガ版(4/12)
こんにちは、さあくる笑夢です
トピックス
4/10の「笑夢塾塾長抄」
【正しいことを選びましょう!】
株式相場において、正しいこととは「安い時に買って、高くなったら売る」
このことに尽きます
いちろうの法則は、低位株を対象とした底値買い投資法です
現在の、いちろうの法則によって抽出された銘柄の使い方は
仕込みは抽出された株価を指値で注文します
利食い的中率を12.5%と設定しました
内訳は、粗利で10%、所得税分を2%、売買手数料分を0.5%
原則として、損切りをしませんが
年末において、積み上がった利益と含み損を相殺する場合に損切りとなります
【明日への視点】
日経平均は1.8%高で反発しました。中東情勢の緊張緩和が期待される中、11日に予定されている米国とイランの和平交渉の行方が注目されます。また、国内では大引け後に、良品計画(7453)や安川電機(6506)、ソフトウェアのSansan(4443)などの決算発表が予定されています。 米国では3月の消費者物価指数(CPI)や4月の米ミシガン大学消費者信頼感指数の発表が予定されています。
【塾長コメント】
いつもの春先は、3月末決算期を迎えて株価が上昇する時期でもあります
ところが、イラン戦争によるトランプリスク相場が昨年に引き続き出現しています
さて、この令和のオイルショックが何をもたらすのか
これまでに無い経験ですから無理をせずに様子を見ながらの対応となります
原油先物が、乱高下する中、どこに落ち着くのか?注目は必要です
2025いちろう銘柄と準いちろう銘柄の実績(4/3現在)
いちろうの法則銘柄(株価100~300円)
135勝3敗5引分6継続(135/138=的中率97.8%)
準いちろうの法則銘柄(株価301~500円)
127勝0敗16引分12継続(127/127=的中率100%)
逆いちろうの法則銘柄の実績(2021年以降)
基本的な考え方(2025.9.5現在)
利食いは10%
引分手仕舞は35日以降
損切りは100日以降
2021年 抽出数138銘柄 的中率99.1%
◎勝利数115銘柄 ×損切数1銘柄 △引分手仕舞数22銘柄
うち、三昧指数25以上銘柄 抽出数26銘柄 的中率100%
◎勝利数26銘柄 ×損切数0銘柄 △引分手仕舞数0銘柄
2022年 抽出数90銘柄 的中率96.3%
◎勝利数79銘柄 ×損切数3銘柄 △引分手仕舞数8銘柄
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