4月。今これを書いているのは3月30日の夜だけど、ネタ的には4月……。
今の私は少々、怒涛の時間に翻弄されている。
なぜかというとこれには説明が必要なのさ、ベイベー。
この数日、相変わらずというかいつも通りというか兎にも角にもせっせと慌ただしく、尚且つ少しばかり心を削られる出来事なんかもあったもんで、私は少々凹んでいた。
いや、元気なのYO.
元気は元気なのだけど、いろいろ起きるお年頃なのYO.
日曜劇場「リブート」の最終回もなかなか気持ちをゆすられたしさ(あれは、それぞれの家族愛の物語であった。鈴木亮平のものすごさよ、それを再認識)、高松宮記念はボロ負けだしさ、連日の花粉の暴挙も相まっていやー、月曜日は特に用事もないから1日ゴロゴロしてっかなー、ともう、ちんたらと眠りの森の微女(ビミョーなオンナね)をしていた午後、突然ワタスのスマホが鳴る。
ん?
こんな時間に連絡を寄こすなんてルパンくらいだな、と思っていたらなんと、道に土偶が落ちている地域のオンナ(青森は津軽)パピコではないか。えーと、なになに?
「今、東京から車で青森に帰っています。娘も一緒です。ワカさん、今日うちにいますか?ちょっと寄っていいですか?」ですと?
しかも、「あと1時間くらいで着くと思うんですけど」と来たもんだ!!
マジか、マジなのか。パピコよ、やはりお主ただものではないな(笑)。
そりゃ、ワタスの大事な友達、パピコですよ。あなた、仙台にいる以上は(しかも寝てるだけ)お応えしますわよ!!ということでパピコwithパピコ3女が、welcome to 小野寺家。
と、一見スマートにwelcomeできた感じにカッコよく書いているが、実際のワタスは「ドヒャー」と飛び起き、ガシガシ歯を磨き、ウォッシュウォッシュと顔を洗い、ヒゲをそり(ウソ)、夜中に生えた新しいキバを抜き(これもウソ)、コンタクトレンズというMY目ん玉を装着し(これは本当)、眉毛を描き、クローゼットに投げ捨ててあったオーバーパーカーを纏い、「へーい♪」とパピコ親子を迎え入れたのである。
いやー、ははは、間に合った。よかったよかった。
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