書くかどうか、少し悩む。
なぜなら、今、このメルマガを読んでいる人たちの多くには、まったく関係のない話だからである。有料メルマガなのだから、有益な話をしたい。だがしかし、その一方で「ちゃんと最後まで話をするべきなのでは」という自分もいる。
しかし、ここでまた「ある男」の名前を出すのはイヤなのだ。とにかく、面倒ごとに巻き込まれたくはないのである。もう、面倒にはならないと思うけどね。
事の発端は、2018年に自称YouTuberと名乗る30代の男性と出会ったことから始まる。
そのいきさつについては、2023年の8月に詳しいことを書いた号外を出しているのだけど、そのためにその号を買ってもらうのは気が引けるので、簡単に綴る。
ちなみに誰かというのは本名も書いてあるので、興味がある人は当時の記事も見てみるといいかもしれない。
これは、ある出来事をキッカケに、私と夫である小野寺S一貴が大きな被害と損害を被った事件である。
私の甘さをキッカケに、その男(以下H君とする)にうちの資金を流してしまった。
もちろん、それは仕事としてお願いする前提だったのだけど、細かい作業や指示をされるのが嫌だったらしいH君は、「上下関係を作られるのは嫌だ。自分の自由にやらせて欲しい」とわがままを言い、それを私が暗黙で許してしまったわけである。
夫からは、「彼は信用置けないからしっかりと手綱を握っていないとダメだ」と言われていたのに、私はその言葉を甘く見て大失敗したのである。
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