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キムジョン・トランプ氏の演舞を眺めながら感じる大峠の時代、あるいは第四の転換期

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《ベトナム戦争の様相に》 昨日のブログ記事にも書きましたけれど、 https://x.gd/4ceXD アメリカは「イランへの上陸作戦」を本気で検討しています。 そして、イランは、 「米軍の地上侵攻に対抗するため 100万人の兵士を動員した」 と通信社を通して発表しています。 https://nofia.net/?p=35733 プロパガンダかもしれないですが、イランは人口 9000万人の国で、 現役兵力は60万人前後、予備役は数十万人いるとされていますので、 100万人動員というのも不可能な数字ではなさそうです。 イランの報道では、「アメリカの態度がイラン国内の人々の心を結集させた」 と、よく書かれています。 これもプロパガンダかなと思ってもいたのですが、「イスラエルの報道」が、 「この戦争はイランの政権の崩壊を防いでいるのかもしれない」 というタイトルの記事を出していました。 長い記事ですが、簡単に書けば、 > イラン政権は危機に瀕していたのに、イスラエルと米国の攻撃は、 > 指導者の交代を加速させるどころか、イスラム共和国を崩壊させる鍵となる > 離反者の決意を固める結果になった可能性がある。 として、皮肉な話ですが、イランの体制を崩壊させようとして、 アメリカとイスラエルが行った攻撃、あるいは戦争が、 「イランの政権の崩壊を防いだ」 ということになってしまった可能性があるようです。 そして、アメリカ国防総省は、現在、 「中東への地上部隊 1万人増派を検討している」 と報じられています。 ベトナム戦争みたいになってきている。 そして、仮に、アメリカ軍が地上侵攻を行った場合、 昨日のブログ記事で取りあげましたマクレガー大佐の以下の言葉が展開されます。 > 島の上にあるものは粉砕される。 > ロケットとミサイルで(イラン軍から)飽和攻撃される。 > その上にあるものはすべて一掃される https://x.gd/4ceXD やはり、このブログ記事でご紹介しましたダニエル・デイビス中佐は、 連日、地上作戦計画についての批判の投稿し続けていまして、 今日は以下のように投稿していました。 3月27日のダニエル・デイビス中佐の投稿より ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私にとって最も悩ましいのは、私たちの軍人たちが これらの愚かな作戦で殺される命を、私たちがどれほど気軽に切り捨て、 「単なる死傷者」と呼んでしまうかということだ。 そしてすべては、戦争を愚かにも始める前の問題など存在しなかったこと --- ホルムズ海峡を開くこと --- を修正するためだ。 そして、この「遠征」の最も可能性の高い結果を教えよう: 多くのアメリカ人を殺し、さらに多くの者を負傷させながら、 それでもホルムズ海峡を開くことに失敗するだろう。 あなた方が皆やっている自己満足の背中叩きと自画自賛の自慢話にもかかわらず。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまでです。 そして、このダニエル・デイビス中佐が、ある報道に対して、 「キム・ジョン・トランプ大統領、個人崇拝のカルト。あんたは間違っている」 とまで書いたのは、以下の報道でした。

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