よくある「諦めるな!」的なイラスト。
ぼくはこの男性は喜んでると思ってて。
たぶんちょっと鉱石が獲れてるんですよ。
100点のダイヤじゃなくて、80点分の鉱石が。
その「あとちょっと」をやる
目次あとちょっとで損してそう言い訳としての時間が足りない言い訳が続くのはメンタルのせいですだから最後に宣言を!
あとちょっとで損してそう
「設定やキャラクターが薄いのに、60分読めたのは実力があるんだろうなと思いました」
こんなことを言われて、ぼくはウキウキでした。
何の話って、昨日がちょうど半年間続いた脚本家スクールの最終講義でした。
それぞれが60分ドラマの作品を持ち寄って、プロの脚本家の方に指導をいただくというありがたい場でして。頑張って作品を書いたけれどうまくいかないなと思ったぼくは、ここぞとばかりに作品作りについて質問をしておりました。
そのやりとりの最後で、
「このやりとりで話が通じているという事は、ちゃんと勉強したら脚本家として伸びると思いますよ」
というお言葉もいただけ、昨日は大変ウキウキでした。
でもちょっと待ってくださいよ、と。
ウキウキハッピーハッピーなところ悪いけど、と。
「作品としては、褒められてなくね?」
人間性やスキルを褒められたかもしれませんが、作品として褒められてはいません。実際、言われた通りキャラクターも薄ければ設定も薄いわけです。
先生からも「コンクール作品として出しても選考で漏れちゃうだろうな」と"逆お墨付き"も貰いましたよ。
(気になる作品はこちらからご覧いただけます→
https://drive.google.com/file/d/1DpAj0RrUnpVRrWBVqAYgY9z8Kro9PgBW/view?usp=sharing )
で、そこで思ったんですよ。
「ぼくはいつも"あとちょっと"が足りてない」
って。
実は、この設定やキャラクターの薄さも、脚本を書く前になんとなく感じてたんですよ。
一応書き進められなくは無いけど、最終的になんとなく面白い作品になる気がしないなぁと。
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