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[中川八洋メルマガ]地球から消滅する日本、2035年(45)

筑波大学名誉教授 中川八洋メールマガジン
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 筑波大学名誉教授 中川八洋メールマガジン 令和8年3月26日 通巻第60号 地球から消滅する日本、2035年(45) ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 高市早苗よ、“女系天皇への秘策”「旧皇族の養子」の排除&『2021・12菅義偉レポート』の廃棄を日本国民に宣言せよ――“志位和夫に直属の日共党員”小林鷹之を政調会長ポストから直ぐ解任せよ。皇統の安定策は「旧皇族の復籍」のみ。これを肝に銘じよ  本稿は、『マグマグ』先月号「高市よ、男系男子(第一条)と養子の禁止(第九条)を定める皇室典範に指一本触れるな」(2月26日up)、ブログ論考「八名十代の女性天皇を愚弄する“不敬の塊”高市早苗」(3月13日up)に続く、“朝敵”高市が暴走する典範《大改悪》の阻止を訴える第三弾(3月26日up)。読者は、この三論考を一緒に読んで欲しい。  高市早苗に関し、愛国心が漲る“保守の鑑”だと賞讃している一般日本人は多い。確かに、高市は、ほとんど嘘を吐かないし、生真面目で明るく人柄がいい。その上、安倍晋三や稲田朋美など偽装保守の政治家でないことは特段に評価してよい。  が、高市が“保守の鑑”であるのは、国防と外交などの分野に限られ、この分野で高市に勝る政治家など日本にはほとんどいない。が、経済・財政や皇室問題などになると、スターリン系共産主義がぬっと顔を出し高市早苗の脳内を支配している。  現に、高市は、皇室二千年間の歴史や慣習を一㍉も尊重しない。例えば、養子など、日本の皇室二千年史に一例もないのに、高市は、これを皇室に強制せんとする。高市はこの点では共産革命家である。  国防や外交では輝く「愛国保守のジキル早苗」の高市早苗であるのだが、経済・財政や皇室問題になると突然、共産党員以上に過激なスターリン系共産主義者「ウルトラ反日のハイド早苗」に変身する。つまり、高市は、「ジキル保守」六割と「ハイド共産主義者」四割の二重人格・二重思想の政治家。高市早苗を何でもかんでも支持する輩は、櫻井よし子が典型だが、無学・無教養な非・国民といえる。いや、隠れ共産党員の可能性が高い。316名という高市の衆院選圧勝の原因の一つは、共産党支持層が雪崩をきって高市に投票したことも影響している。高市ファンには共産主義者が多いことに目を瞑ってはいけない。 天皇制廃止を妄執する共産党員・小林鷹之の2・27国会質問は“マグマグ先月号の拙稿”潰し?

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  • 残虐に殺戮された“満州1945年”は過去ではない。二十年後に到来する一億日本人が阿鼻叫喚とのたうつ“日本列島2045年”の現実。縄文・弥生時代を含め父祖の墓が眠る日本列島に運命の生を授かったわれら日本国民は、民族の子孫に「盤石なる国防力」「潤沢なる黒字財政」「年250万人新生児数となる伝統的な家族制度」を残す世襲の義務を果さなければならない。「安泰な日本国領土」を子孫に相続すべく、敵国ロシアに奪われた樺太・北方領土・千島諸島の奪還は、我らは万が一にも逃避できない。 憂国の正しき日本国民よ、日本は、国家死滅の坂道を転がってもはや瀕死。が、諦念せず、国家再生に命も名誉も財産も捨てようではないか。
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