日刊 大石英司の代替空港
▲▽新聞社サイトで詐欺広告▽▲
新刊、今日が正式発売日です。お昼頃、先週私が引っかかった、ブラクラにま
た遭遇したので、更新時刻が押してしまいました。まずはその件からご報告します。
※ 毎日新聞ニュース・サイトにて詐欺に遭遇。
*ブログに、証拠写真を2点貼り付けました。
普通の防衛関連記事にアクセスしたら、先週引っかかったものと全く同じデザ
インの「次へ」ボタンが画面の中央に出ました。何度リロードしても、いったん
閉じて開き直してもこれが出続けました。別のブラウザで開いても出ました。
ブログの読者に確認を呼びかけた所、なぜか私しか出ていない。ターゲット型
の広告だと思った。この時点で、私のchrome上では、AdBlockが動いています。
その頁上で、60数件の広告をブロックしたと表示されている。ちなみに、この中
には、毎日新聞の他の独自記事も一緒にblockされてカウントされています。
試しに、このAdBlockをオフにして頁をリロードしてみました。したら、当然
全ての広告が表示される。ところが、「次へ」だけは消えました。
さらに、AdBlockをオンにしてリロードすると、今度は、配色の違う「次へ」
ボタンが出ました。今度は緑バック、しかも大きくなった。これらに、×印の消
すボタンは一切ありません。
ChatGPTに聞いた所では、これは広告ブロックを利用したブラクラであると。
広告ブロックの始動をキャッチすると、それで広告がブロックされた空きスペー
スに潜り込ませるタイプのブラクラだそうです。
それをうっかり踏むと、CPUのリソースを食い潰して、パソコンは事実上フリ
ーズします。「貴方のIPが第三者によって使われています!」という警告がずっ
と鳴り続け、その対処を求める電話番号も表示されます。
これは、毎日新聞に広告を出稿している代理店の審査が甘いが故に起こるトラ
ブルです。新聞社としても、自社広告がブロックされることで起こるトラブルに
関してまで責任は負えないでしょうが、しかし、自社サイトで起こることで、詐
欺サイトへの誘導がなされるというのは、あまり気分が良い物ではないでしょう
から、サイト運営者は、もう少し、気を付けて欲しいと思います。
なぜこれは防げないのか? ChatGPTに拠ると、まず最近は 「adblock検出 →
別の広告を出す」 技術が普及している。それから、審査が甘くなる理由は、リ
アルタイム入札が増えているので、どうしても審査は甘くなる傾向にある。そこ
につけ込まれているのだそうです。
※ 「はしゃぎすぎ」高市首相『X JAPAN』演奏の晩餐会で衝撃の“絶叫ダンス
”に国民ドン引き
https://news.livedoor.com/article/detail/30827476/
*だからトランプの「真珠湾」発言を聞き流すしかなかった…海外メディアに見透
かされた高市首相の危うい足元
https://news.livedoor.com/article/detail/30829062/
*大統領には質問できて自国の首相に質問できない記者クラブ|清谷信一
https://note.com/kiyotani/n/n79e53973575a
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