先週断捨離するって言って
この本たちをどうするか迷ってます。
読んでない本、読んだことある本、
いやあ捨てるってどうして悩ましいのか。
なくして"ないこと"に気づく
目次断捨離で得た気づきの逆パターンないくせに固執してるダサさあるもので創意工夫する整理・整頓・清掃
断捨離で得た気づきの逆パターン
「失うことによって、
本当に大切なものに気づく」
こちらは先日Geminiさんが言ってた言葉ですが(!?)、まあAIが生成するっていうことはそういうお話ってよくありますよね。
ぼくは最近、いろんな意味で失っていってます!
まずは、引越しのための断捨離ですよ。
もう手放しまくってます。
先週言ったデスクやアクションカメラなどはもちろん、
思い出のぬいぐるみや絵も手放してます。
これから本も手放す予定ですね、まだ選定もできてないですが。
それから卒業シーズンですよ。
人間関係も変化してます。
月曜日に高校生としては最後だねって子といちご狩りに行ってきました。その子の純粋さというか世間の知らなさというか、その面倒がみられなくなるのはちょっと残念ですね、親でもないのに。
そして大きいのはお仕事も変わりまして。
続いてきたとある案件から卒業予定です。
フリーランスなりたての頃からやってきたので、4年近くやってきたでしょうか。
相手先の事情も変わって契約満了で終了ということになりました。生活の支えの一つでもあったので心細くもなりましたね、すぐ次の案件探してますが。
いろいろなものが失われて、
ぐにゃぐにゃと気持ちが不安定です。
高城剛さんのメルマガに載ってましたが、
多くの人が断捨離を「スッキリして前向きになれるもの」だと思っていますが、本気でやると必ずこの段階(注記:活力の喪失)を通過するものだと、経験からも実感しています。
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