Weekly R-style Magazine ~読む・書く・考えるの探求~ 2026/03/16 第805号
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今週の目次
○「はじめに」
○「活動支援の情報整理その2」
○「ファイル・タブ・ワークスペース」
○「試行錯誤のアジール」
○「だからいったじゃん」
○「おわりに」
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○「はじめに」
ポッドキャスト、配信されております。
◇BC134 アメリカの文化と歴史を過去から現代まで | by goryugo | ブックカタリスト
https://bookcatalyst.substack.com/p/bc134-0e5
今回はごりゅごさんが、2冊の本+スーパーボールの話題からアメリカの文化を語ってくださりました。たいへん面白い話題です。
よろしければ、お聴きください。
〜〜〜被影響力〜〜〜
以下の記事を読みました。
◇「相乗的なリーダーシップ」「新たなレベルの適応的一貫性」などのデタラメなビジネス用語を好む労働者は仕事の能力が低い | GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20260310-workers-love-corporate-bullshit-harmful/
「仕事の能力が低い」は、実際は"分析的思考・認知的内省・流動性知能といった職場でのパフォーマンスに関わるスキルの一部が低い"であり、"効果的な意思決定能力を測定するテスト"でも、低いスコアを示したことをざっくり述べているだけです。実際の仕事のパフォーマンスが測定されているわけではない点には注意が必要でしょう。
それはそれとして、以下が気になりました。
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その一方で、デタラメなビジネス用語への感受性が高い労働者は、仕事への満足度や企業のミッションステートメントへの共感が高く、それを広めようとする傾向があることもわかりました。
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二つに分解します。
・仕事への満足度や企業のミッションステートメントへの共感が高い
・それを広めようとする傾向がある
まず前者は良いことのように思います。仕事への満足度が低い状態と高い状態なら、そりゃ高いほうがいいですよね(これがどう測定されているのかにも依りますが)。同様に、企業のミッションステートメントへの共感が高いことも好ましいでしょう。というか、この二つは独立しておらず、相互に作用しているはずです。
あるいは、「ミッションステートメントへの共感が高い」から「仕事への満足度が高い」のかもしれません。素晴らしい使命を持った会社で働いている、という感覚は満足感を高める方に作用するでしょう。