そういえば、カナダのブリティッシュコロンビア大学の調査で、
「アメリカとカナダの人々の約3分の1が、自分たちが生きている間に
世界が終わると考えている」
という調査結果を発表していました。
抜粋しますと、以下のような感じです。
米msnの記事より
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アメリカとカナダに住む人々の約3分の1が、
生きているうちに世界が終わると信じていることが新たな調査でわかった。
歴史を通して、終末の時代に生きていると感じた人は数多くいた。
この記事を読んでいるあなたは、
おそらくそのような事態は起こっていないことに気づいており、
終末的な出来事は遠い未来のこと、あるいは心配する価値もない
と感じているかもしれない。
しかし、アメリカに住むかなりの数の人々にとって、
それは遠い可能性とは思えず、回答者の 3分の1が、
自分が死ぬ前に世界が終わると答えている。
全体として、28.9%の人が自分の生きている間に世界が終わると考えていたが、
その考えは年齢とともに低下する傾向があり、
若い世代ほどその世界観(生きている間に世界が終わる)を持つ傾向が強かった。
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ここまでです。
世界が終わるかどうかはわからないですが、
「世界が変わる」というのなら、生きている間にありそうです。
根本的な変化ですね。
イラン戦争とホルムズ海峡の封鎖も、そういう事態と関係します。
今回の市場の混乱の先には「市場の崩壊」なんていう概念も
適用されるときがあるのかもしれません。
特にデリバティブ(金融派生商品)などはリスキーな感じです。
世界最大級のデリバティブ取引所である CME グループの CEOが、
トランプ政権に対して、
「石油デリバティブ市場への介入は聖書レベルの大惨事を引き起こす」
と警告したことが伝えられていますが、
そういうことも現政権なら行うのかもしれません。
そして、「聖書レベルの大惨事」が引き起こされる、
という可能性もあるのかもしれませんが、
CME の CEO がどういう意味でこの表現を使ったのかは定かではないです。
いずれにしても、2030年頃までには、おそらくは信じられないほどの変化の連続があり、
その後には、今とは異なった価値観とシステムの文明が広がるのかな、とか思っています。
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