みなさんこんにちは
宇田川敬介です
さて、今日も少々長文ではありますが、
日本の裏側の見えない世界に
みなさんをご案内いたします
少々難しいかもしれませんが
ご質問が等があったら場合は、
お気軽にご連絡ください。
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20260315 有料メルマガ「宇田川敬介の日本の裏側の見えない世界の話」
2026年11号 風化する震災記憶の中で、どうやって後世に語り継ぐか
皆さんおはようございます。 メールマガジン「宇田川敬介の日本の裏側の見えない世界の話」主催の宇田川敬介です。
このメールマガジンは、いつも目にするニュースなどとは少し違う観点から様々な内容を見てみたいと思います。
様々な今の話題や世界情勢を、なるべくわかりやすく、あまりニュースでは見ることのできない内容を見ながらその内容を見てゆきたいと思います。
さて今回は、先日3月11日であの東日本大震災と津波の被害から15年になりました。
そのことから、今週はテレビやラジオで当時の話や地震の話、防災の話が非常に多くありました。
その中で「風化する震災記憶の中で、どうやって後世に語り継ぐか」というようなことを言う人が少なからずいました。
今回は、その「後世に語り継ぐ」ということで、私の思いを見てみたいと思います。
★ 3・11以降で震度5強以上は22回
語り継ぐということになれば、必ず出てくるのが「戦争の記憶」です。
「戦争の記憶」ということに関して言えば、実際に80年経っても語り継いでいるということが言えます。
実際に、その戦争の記憶が、昔と、現在で、そして我々世代と今の若者の間で同じように語り継がれているのか、また受け取られているのかということは全く異なるような気がします。
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