並木良和の「目醒めのその先へ ~マスターたちとのマンスリーレッスン~」
第六十二回目:Vol.062『あなた自身が「神=宇宙」であることを、ただ「憶い出す」』(2026/3/7)
今月の目次―――――――――――――――――――――――――――――
1. 並木良和が最近感じること
2. 風の時代の波乗りアクション
3. 今月のエネルギー
4. マスターからのメッセージ
5. 今月のワーク
6. お知らせ&最新のイベント情報
――――――――――――――――――――――――――――――――――
以前、まぐまぐ!で配信しました並木良和メルマガのバックナンバーはこちらからご購入が可能です。
http://www.mag2.com/archives/0001684135/
これまでの「目醒めの言葉」を見逃した方は、こちらをご覧ください。
□◆□―――――――――――――――――
◆ 1.並木良和が最近感じること
□◆□―――――――――――――――――
皆さん こんにちは、並木良和です☆
よく、「悟った後はどうなりますか?」「人がアセンションしたら、どうなるのでしょう?」と聞かれることがあります。
答えはとてもシンプルで、「それでも、今まで通り、人生は続く」です。
悟っても、アセンションしても、「生きることに変わりはありません」…もちろん、ここには深い意味合いが込められています。
まだまだ多くの人が、「悟れば、良いことが起こる」「アセンションしたら、奇跡の連続になる」…つまり、「現世利益」的な考えから逸脱できずにいます。
目醒め、そして覚醒は、何か特別なものになるのでなく、「ただ本来の意識を憶い出すだけ」であり、「特殊な状況や能力を求めるものでもありません」。
もし、表面的な意識では、そんなことは思っていない、と思っても、深い意識の部分で、それを期待しているなら、覚醒への道自体が、ズレてしまうでしょう。
もちろん、いわゆる神通力や霊能力と呼ばれる力は、常々、お話しているように、誰にも備わっていて、「必要な条件が整えば」、発揮することも可能です。
そして、常識という言い方をすれば、それを超えた範囲の出来事が、起きてくるのも、ある意味ナチュラルなことです。
それを人は、奇跡と呼びますよね?
でも、これらは「副産物」のようなものであり、それ自体が目的でもゴールでもないことは、皆さんなら、よく理解されていることと思います。
僕たちの意識は、「気づき」そのもの、ただ「在る」だけであり、それゆえ、生も死も、始まりも終わりもない、「永遠なる自己(意識)」なのです。
それは傷つくことも、揺れることも、ブレることもない、カルマに影響されることさえない意識であり、「全き静寂そのもの」なのです。
もし、あなたがそれを、一瞬でも感得したなら、二度と再び、「それまでの意識に戻ることはない」でしょう。
それほど、本来の意識とは、僕たちの「想像を超えた存在」であると言えます。
だからこそ、具体的なイメージで捉えようとした時、上記のような「幻想」を抱いてしまいがちなんですね!...
この記事は約
NaN 分で読めます(
NaN 文字 / 画像
NaN
枚)