昨日、アメリカのトランプ大統領が「UFO情報の開示」についての
投稿をしていました。
近いうちに、情報の開示を指示するようです。
《大統領の陰謀》
トランプ氏の SNS への投稿は以下のようなものでした。
ソーシャルメディアへの投稿より
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示された大変な関心に基づき、私は陸軍長官および他の関連省庁と機関に対し、
地球外生命および宇宙生命に関する政府文書の特定と
公開のプロセスを開始するよう指示する。
また、未確認航空現象(UAP)および未確認飛行物体(UFOs)、
およびこれらの非常に複雑だが極めて興味深く重要な事柄に関連する
あらゆる情報を含む。神よ、アメリカに祝福を!
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ここまでです。
イランとの戦争も近いという中で、唐突な発表ではありますが、
最近、こういう発言が多いですよね。
先日は、オバマ元大統領が、「エイリアンは実在する」と発言したり。
(「自分は見たことがない」と後で述べています)
こういう報道に接するたびに、
「何か近づいているんだろうなあ」
と思いながら、14年前もの In Deep の記事を思い出します。
エドワード・スノーデンさんの示唆などを取りあげたものです。
以下の記事です。
・ミスター・スノーデンが示唆する米英政府機関の
「 UFO での大衆マインドコントロール作戦」
In Deep 2014年3月19日
https://indeep.jp/article-391914309/
これは、当時、NSA (国家安全保障局)の内部告発者として登場した
エドワード・スノーデンさんが曝露した政府文書についての記事を
ご紹介したものです。
イギリスの諜報機関である政府通信本部(GCHQ)のファイルの中に、
数々の UFO の写真や資料が含まれているものでした。
しかし、これらのすべての写真について、
アメリカの UFO 専門家であるナイジェル・ワトソン氏は、
「すべて偽物だ」
と断定し、、空中に投げた帽子や、縮んだ風船、カモメのピンボケ写真
などを撮影したものに過ぎないと。
では、なぜ、政府機関が「一発で偽物だとわかる写真」を
UFO 画像だとして、政府資料に収めていたのかという理由について、
ナイジェル・ワトソン氏は、以下のように述べています。
UFO専門家の言葉を取りあげた記事より
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…ワトソン氏は、これらはイギリス政府機関のインターネットにおける
大衆に対してのマインドコントロールの試みのひとつだと確信しているという。
インターネット上で、いかに「誤った情報を流布させるか」については、
英国政府機関が「新しいオンライン世代のための秘密工作訓練」という
オペレーションを行っていることがわかっている。
それは、英政府通信機関によって作成されたプログラムで、
インターネットによって、大衆の心理的操作をおこなうための
50枚のマニュアルが記載されたスライドで説明される。
ワトソン氏は、 政府機関が UFO によって大衆の心理を操作、
つまり、マインドコントロールをおこなっていることを確信しているという。
氏は以下のように述べる。
「政府機関はいまだに人々の UFO 信仰の力と大きさを認識しています。
そして、彼らは人々の信念を悪用するためにインターネットを使うことには
問題はないと考えているようです」
https://indeep.jp/article-391914309/
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ここまでです。
政治家や著名人から UFO やエイリアンの話が出るたびに、
この UFO 専門家ワトソンさんの言葉を思い出すのです。
そして、トランプ大統領の場合、「時期が時期」です。
エプスタイン・ファイルに何度も名前が言及されている中で、
(仮に島には行っていなかったとしても)
この騒ぎが大きくなることは好ましくないと考えているはずです。
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