テレビ解体新書 第478号 「松任谷由実vs中島みゆきの二元論から
これからのテレビバラエティの未来を考えてみる」
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このメールマガジンは、テレビがどうやってつくられているのか?
その具体的なノウハウを、毎週水曜日にお届けする宮本大輔のレポートです。
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テ レ ビ 解 体 新 書 【vol.478】
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【目次】
...1.近況
...2.テレビ解体新書
...3.オススメ書籍や映画
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■ 1.近況
久々に大変な編集に追い込まれています
時にテレビディレクターの中で「編集」のことを「手術」に例えたりします
それでいうと、今回はかなり難解な複合バイパス手術をしないといけないところが多々あり
そして何度も言っていますが、編集の大前提の正義は「編集されていないように編集すること」
なので、複合が終わった後に一度俯瞰で観察して外見も見直さないといけません
そこに粗い縫い目があると、出演者の反応やコメントが嘘くさく見えたり
話の流れを遮ってまで発言している横暴な印象を与えて損をしてしまう可能性がある
出演者と制作者の間に関係性があるからこそ
出演者も「最終的には悪くしないスタッフだ」という信頼の元攻めた発言もしてくれる
こういう時ほど丁寧に冷静に編集しなければなりません
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■ 2. テレビ解体新書
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ここでは どのようにテレビが作られているのか?
1つのバラエティ番組が放送されるまでの過程
▼0 感じる(時代による大衆心理を読む)
▼1 立てる(企画の立て方)
▼2 しこむ(撮影までのしこみ)
▼3 撮る (撮影時のノウハウ)
▼4 つなぐ(編集時のノウハウ)
▼5 飾る (テロップや音響効果のノウハウ)
以上 5 つのカテゴリー中から毎週 1 つピックアップして
説明していきます。
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