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こんにちは! 星のガイド 小川智子です。 タイムリーなことに、今日2月21日は土星と海王星が牡羊座0度付近で重なる節目を迎えています。 そして先日、2月17日は旧暦の元旦。ここから ひのえうま(丙午)の年に入りました。 この日は水瓶座の新月で、金環日食も重なり宇宙のメッセージがもりだくさん。何かが切り替わって、「火」のエネルギーが動き始めたように感じます。 -------*------- さて、今月からスタートした「ハウス」の話を続けましょう。 前回は、4ハウスについてお話しました。 4ハウスは「家」や「居場所」、心が帰っていく土台です。外の世界でどれだけ頑張っても、最後に戻る「ルーツ」「根っこ」の部分ですね。 今日は、その4ハウスのすぐ隣にある3ハウスへ話を進めます。 3ハウスという場所 4ハウスが「家の中」だとしたら、3ハウスは 家の外にある、いちばん身近な世界。 家の周り、近所、生活圏など、日々の行き来がある範囲です。 この「身近な世界」には、その土地ならではの空気があります。 言葉の使い方、挨拶の距離感、ちょっとした習慣。同じ日本でも、土地が違うと“当たり前”が違いますよね。

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  • 宇宙があなたに味方する~星のガイド小川智子の「星と生きる西洋占星術」
  • 太陽系の惑星のエネルギーと、私たちの潜在意識は深く繋がっています。 西洋占星術で使う「ホロスコープ」は惑星の位置を示す図で、「生まれ持った才能」「なぜか起こる無意識の反応」「魂がめざす方向」などが記された、まさに”潜在意識の宝地図”。 星の知識を少し学ぶだけで、あなたはその力を意識化できます。 このメルマガでは、宇宙のリズムに乗った「星を使う生き方」を望む方に、西洋占星術の基本知識をわかりやすくお伝えしていきます。
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