こんにちは!
星のガイド 小川智子です。
タイムリーなことに、今日2月21日は土星と海王星が牡羊座0度付近で重なる節目を迎えています。
そして先日、2月17日は旧暦の元旦。ここから ひのえうま(丙午)の年に入りました。
この日は水瓶座の新月で、金環日食も重なり宇宙のメッセージがもりだくさん。何かが切り替わって、「火」のエネルギーが動き始めたように感じます。
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さて、今月からスタートした「ハウス」の話を続けましょう。
前回は、4ハウスについてお話しました。
4ハウスは「家」や「居場所」、心が帰っていく土台です。外の世界でどれだけ頑張っても、最後に戻る「ルーツ」「根っこ」の部分ですね。
今日は、その4ハウスのすぐ隣にある3ハウスへ話を進めます。
3ハウスという場所
4ハウスが「家の中」だとしたら、3ハウスは 家の外にある、いちばん身近な世界。
家の周り、近所、生活圏など、日々の行き来がある範囲です。
この「身近な世界」には、その土地ならではの空気があります。
言葉の使い方、挨拶の距離感、ちょっとした習慣。同じ日本でも、土地が違うと“当たり前”が違いますよね。
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