田村耕太郎の「FUTURE ASIA PREMIUM」2月17日
【読者からのご質問-日本の防衛・安全保証のボトルネック】
田村さんの地政学・安全保障に関するご発信を拝見しながら、
今後、日本が直面する安全保障上の課題は「技術そのもの」よりも、
組織・制度・調達・民間との関係性といった構造面にあるのではないかと感じています。
その前提でお伺いしたいのですが、
今後5〜10年で、日本の防衛・安全保障において最も深刻な“構造的ボトルネック”になるのはどこだとお考えでしょうか。
また、装備庁や自衛隊が「本当は必要としているが、国家として自前では持ちきれない能力」には、どのようなものがあると見ていますか。
もし今から民間が防衛テックで起業するとした場合、
アメリカ型を模倣するのではなく、日本だからこそ成立する領域や役割はどこにあるとお考えか、ぜひ田村さんのご意見を伺いたいです。
私自身は、防衛を単なる市場として捉えるのではなく、
日本が自分の足で立つために、民間がどこまで防衛を担えるのかという観点で考えています。
K
【田村耕太郎の答え】
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