衆議院議員選挙がおわり、フタを開けてみると自民党の大勝利だった。というより高市早苗総裁の大勝利といっていいだろう。
その高市総裁が掲げる政策は、一言でいえば「強い日本」。
「強い」といえば軍事力。外交力が思い浮かぶだろうが、国民の生命と財産を守るには、私たちの身の回りのインフラも大事になってくる。
昨年1月に埼玉県八潮市で発生した道路の陥没事故はまだ記憶に新しいところだ。さらにさかのぼれば2012年に山梨県の高速道路トンネル崩壊事故もあった。
各地の道路や橋といった公共インフラは老朽化し、更新が迫られている。
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