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横尾健矢の「今週のぼくの考えごと」 Vol.20(2026年2月13日発行)

横尾健矢の「今週のぼくの考えごと」
先日の日曜日は撮影でした! 誰かが撮ったふうだけど、自撮りです。 この写真じゃわからないですが、 まあ、失敗だらけでしたね!!!泣 失敗はしたほうがいいけど、辛い 目次失敗は良いこと!!!!!今週の失敗3連発!!!失敗に深く向き合うぼくが辛いのは「孤独」だっただから、ありがとうと言わせてください 失敗は良いこと!!!!! 「ハイパー修正効果」をご存知でしょうか? 必殺技のようなこのかっこいい名前の正体は、 何か間違いをおかしたときに、その失敗を重ねてしないようにするため強く記憶に残そうとする現象のことです。 簡単に言えば、「間違えた」と辛い思いをしたおかげで覚えられるというわけで、 受験勉強で言えば、「あのときに間違えて悔しい思いをしたあの問題だ!」と練習してきた問題を覚えているようなことです。 さて、このハイパー修正効果は記憶に役立つものですが、失敗は記憶以外にも効果があるように思います。 「失敗は成功の母である」 という言葉は、トーマス・エジソンが電球の開発のために何回も失敗したエピソードを思い出させます。失敗とはまだ誰もたどり着いたことのないところへの挑戦を意味しており、失敗すること自体が意味のある行為に思わせてくれます。 「本当の失敗とは、 失敗から何も学ばないことである」 という言葉は、自動車社会を作り出したヘンリー・フォードが残したものです。自動車なんて大きな物体を作っていた方の失敗の言葉ですから、その言葉にはよっぽどの重みがあるってもんです。 今回の考え事は、 「失敗をしたほうがいいよね」と思いつつも、 「とはいえ、失敗って辛いんだよなぁ!」という 後ろ向きな感情から始めていきます。 今週の失敗3連発!!! 今週は失敗続きでしたね。 大きなものから小さなものまで色々なミスがありましたが、中でもぼくが気にしてしまったものを3つ共有させてください。 1つは、なんといっても「撮影」での失敗ですね。 このまえの日曜日に「親戚のおじさん」という3分尺の感動系ストーリーの撮影を行いました。 俳優さんを呼んでの撮影自体は以前も何度かやりましたが、「超ベテランのカメラマン」と「4歳の子役の女の子」が現場にいたのは初めてのことでした。 関わる人が増えるわけですから、思いもしない出来事が起きるものですね!

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