こんにちは!
星のガイド、小川智子です。
先月の海王星牡羊座入りに続き、本日、2月14日は土星も牡羊座入りします。
日本国内にも、新しい動きがでてきていよいよ、なにかが動き始めた感触を、みなさまも感じているのではないでしょうか。
まさにいま「目覚めのタイミング」がやってきた。
その合図を、星々が送ってくれているような気がします。
さて。
前回からスタートした「ハウスを読み解く」シリーズ。
牡羊座に入った海王星を例にとりましたが、「天王星・海王星・冥王星」が一気に星座を変えていくという変化の時代です。
これからの人生のテーマを読み解くのに、この3つの星は欠かせません。
ということで、ひとつひとつのハウスの話を続ける前に、この3つの星をどのように読んでいくかを、今日は解説していこうと思います。
※前の配信で4ハウスについてお話しましたので、4ハウスを例にしていきます。
冥王星・水瓶座時代
(およそ2024年〜2044年の20年間)
冥王星は「根本からつくりかえる」星です。
この方の場合4ハウスの「家・ルーツ」という場所を、冥王星はこれから20年弱かけて、変容させていきます。
この場合の「家」とは、自分の生まれ育った家でもありますし、独立して自分でつくった「家」でもあります。「居場所」ということもできます。
水瓶座は「ひとつ高い視座から物事を見る・未来志向・テクノロジー」などの性質をもちますので「家・ルーツ」の在り方を水瓶座的にアップデートする20年となるでしょう。
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