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総務省が割引規制「手のひら返し」な我が国への示唆 石川温のスマホ業界新聞Vol.645

石川温の「スマホ業界新聞」
【お詫び】まぐまぐ!にて1月31日に配信予定だったvol.645が手違いで配信されていないことが判明しました。1週間、遅れての配信になってしまったことをお詫びいたします。 2月7日のvol.646は予定通り、20時30分頃、配信いたします。 -------------------------------------------------------------------------------------- 石川 温の「スマホ業界新聞」 2026/01/31(vol.645) -------------------------------------------------------------------------------------- 《目次》 1.総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆 —-日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい 2.Rakuten Linkが楽天市場への送客ツールに進化 —-「電話したいだけなのに広告」という時代がやってくる 3.アップルの競争法担当者がパネルディスカッションに登壇 —-規制当局はロビイストの思い通りにさせられたのか 4.今週のリリース&ニュース 5.編集後記 -------------------------------------------------------------------------------------- 1.総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆 —-日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい --------------------------------------------------------------------------------------- 2026年1月31日、総務省において「情報通信行政・郵政行政審議会 電気通信事業部会 市場検証委員会 利用者視点を踏まえたモバイル市場の検証に関する専門委員会(第3回)」が開催された。 一般社団法人テレコムサービス協会MVNO委員会、オプテージ、一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会がプレゼンを実施。またNRIの北俊一シニアパートナーが「諸外国におけるスマートフォン販売手法と我が国への示唆」という説明を行った。 ハッキリ言って、「ここまで手のひら返しするのか」と呆気にとられてしまった。 アメリカなどでは上位プランに加入すると端末が「実質ゼロドル」になるなどの割引が受けられる。割引も毎月の支払額に対して行われるというものだ。24か月契約などが条件で、途中で解約、プラン変更した場合は割引停止や残価の一括払いが求められる。

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  • 日々、発信されるスマートフォン関連のニュース。アップル・iPhoneにまつわる噂話から、続々と登場するAndroidスマートフォンの新製品情報。ネットワーク障害やキャリアの新サービスなど、話題に事欠かないのがスマートフォン業界です。膨大なニュース記事があるなか、果たして、どの情報が重要で、今後を占う意味で重要になってくるのか。ケータイジャーナリスト・石川 温が独自の取材網を生かしたレポート記事を執筆。さらに業界のキーマンにもインタビュー取材を行い、スマートフォン業界の「今」を伝えます。スマートフォン業界人の「必読紙」を目指します。
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