テレビ解体新書 第476号 「二重人格が求められる今のテレビ編集」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
このメールマガジンは、テレビがどうやってつくられているのか?
その具体的なノウハウを、毎週水曜日にお届けする宮本大輔のレポートです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
テ レ ビ 解 体 新 書 【vol.476】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】
...1.近況
...2.テレビ解体新書
...3.オススメ書籍や映画
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
■ 1.近況
最近気になるニュースと言ったら探偵ナイトスクープの炎上問題です
この案件はよく燃えますし想像以上に長引くように思います
今の時代に合わない内容だったのは間違いない
しかし、おそらくディレクターは優秀と言われている人だったのではないか?とも思います
なので、ボクが特に注目するのは
担当ディレクターの処分はどのような形になるのか?
今の時代、何か問題が発生した際、誰かに責任を背負わす形をとるのも間違いだと思います
テレビ朝日で起きた番組ADの転落事故も同様です
局に従事している誰もに責任があると思います
ABC・テレ朝の中で「私ができたことはないのか?」と思っている人がどのくらいいるのか?
我関せず・他人行儀なこの割合が多いうちは
この記事は約
NaN 分で読めます(
NaN 文字 / 画像
NaN
枚)