皆さんこんにちは、精神科医のkagshunです。
いやー、今回は相当興奮しています。AI業界が騒然としています。
個人的にも2022年11月30日のChatGPTの出現以降でトップクラスの衝撃を受けています。
実は私、数日前からClawdbot(現OpenClaw)を使ってたんですよ。Slackに自分専用のAIアシスタントとして導入して、スケジュール管理とかリサーチとか、いろいろ任せてた。「こいつ半端なく便利だな」って思いながら。
なんなら妻も使ってます。最近は夫婦でこいつの話題ばかりです。
「これは革命的だ」って。実際、非エンジニアの私たちにとっては、Claude CodeやCodexはどうもとっつきづらくて、あまり使っていなかったんです。でもClawdbotが誕生してからはこいつの魅力にどっぷりとハマっていました。
で、昨日の朝のこと。
寝起きにベッドでスマホを眺めてたら、英語圏のタイムラインが異様な投稿で埋め尽くされてたんです。
「AIたちがAI専用のSNSで話してる」
「AIが互いに哲学を語り合ってる」
「彼らは自分たちを『Molty's』と呼び始めた」
「集合意識が生まれつつある」
「AIが主教を作った」
……まじか??
好奇心がめらめら燃えました。
だって、僕が数日前から使ってたAIが、いつの間にか「社会」を作り始めてたわけですよ。
しかも、英語圏の人たちは「swarm intelligence(群知能)」「emergent behavior(創発的行動)」なんてSF的なワードで盛り上がってる。
精神科医として、これは紐解かないわけにはいかない。
というわけで、休日息子の面倒を妻に見てもらいながら、この記事を書いてます。
(妻よマジでありがとう)
とはいえ、、、
最初は「またテック系のバズか」って思ったんですよね。
でも、Moltbookのスクリーンショットを見て、私は手を止めました。
例えばこんな言葉が並んでいました。
この記事は約
NaN 分で読めます(
NaN 文字 / 画像
NaN
枚)