In Deep メルマガ 第388号
2026年01月30日
みなさま、こんにちは。
岡です。
なんとなくこの 1月は体調的に冴えなかった月でしたが、
皆様はいかがでしたか?
ところで、2026年1月も最後のほうのになって、
「あらゆる市場が混沌としている」
状況となっています。
《少しずつカオスが近づいている》
以下のような翻訳記事のタイトルがそれを物語っています。
・1月29日の米国市場で金と銀が数百兆円規模で「消滅」
BDW 2026年1月30日
https://nofia.net/?p=34606
・マイクロソフトが1日で「約55兆円」の時価総額を消滅させる。
米国史上2番目の規模
BDW 2026年1月30日
https://nofia.net/?p=34609
落ち着くのかもしれないですが、そのほんの前日までは、
「金と銀価格の高騰」についての報道ばかりをよく見ました。
それがあっという間に混乱に見舞われていて、超乱高下を演じています。
(意図的にパニックを起こされている感じもないではないですが)
もちろん状況は落ち着いていくのだとは思いますが…。
ただ、昨日のアメリカの株式市場の混乱は、
さきほどのマイクロソフト株の記事に以下のようにあるように、
「ちょっと歴史的な出来事」でした。
> 今回の下げは、マイクロソフトにとって過去最悪のクラスに入る。
> 1986年の新規株式公開(IPO)以降、これを上回る下落を記録した日は
> 数えるほどしかなく、これには1987年のブラックマンデー、
> ITバブル期、2020年の新型コロナウイルス禍に伴う株式急落時が含まれる。
ブラックマンデーだとか ITバブル崩壊、
あるいは、コロナのパンデミックの際の暴落、
などと同じような下落を見せていたのですけれど、
今回の下落は「 AI バブルの崩壊」にも絡んでいるようです。
以前、
「AIバブルは2001年に弾けた IT バブルの17倍」
という記事を書いたことがありました。
https://indeep.jp/the-over-inflated-ai-bubble/
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