メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く

貞子第二メルマガ: 「ドンロー主義の始まり」と「より一層のドル安」進行と 「安い日本の安い円」の終焉。 ~2026年の日本経済は30年ぶりに「まったく新しいフェーズ」へシフト~

資産形成・マクロ金融deあそぼ♪ − 貞子ちゃんの連れ連れ日記
デフレ時代の「安い日本」の「安い円」は、賃金が全く上がらな かったので起きたことです。 今後この日本でも2%インフレ時代が定着して、賃金の年間上昇 率も3%くらいが定着するようになれば、「安い日本の安い円」 は修正され、「円高トレンド」が定着することでしょう。 すなわち、今回の「日米双方の協調介入の示唆」が引き金となっ て、今年の春闘あたりから持続的かつ穏やかな「ドル安円高」ト レンドが定着し始めることでしょう。 折しも、ベネズエラ事件やグリーンランド問題が象徴するように、 アメリカではドンロー主義(アメリカは西半球だけの覇権を目指 すという考え方)が進行しています。 このドンロー主義により、地政学的リスクが高まる一方で、世界 中の人々の間で「さらなるドル離れ」が始まっています。 地政学的リスクの高まりとドル安の進行で、ゴールド価格は力強 く上昇しています。 いよいよ持続的な「ドル安円高」トレンドが始まったように見え ます。 2026年末は1ドル140円あたりか??? 日本株式投資を志す個人投資家の方は、日本の長期金利の上昇に は(それが穏やかな上昇である限りは)ひるむ必要はまったくな いです。 将来の日本の経済成長の高まりを見越して、日本の長期金利は上 昇しているのです。 金利の「急上昇」は良くないですが、金利の「穏やかな上昇」は株 式市場にとっても日本経済にとっても、とても「良いこと」なので す。 2026年は、日本経済は30年ぶりに「日本の金利の正常化」を 伴って30年ぶりに全く新しい「良いフェイズ」に入ったのです。 30年ぶりの「日本経済の正常化」です!!! 「安い日本」から卒業することで、日本株式市場も「ブームへ Go!」。      

この続きを見るには

この記事は約 NaN 分で読めます( NaN 文字 / 画像 NaN 枚)
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • 資産形成・マクロ金融deあそぼ♪ − 貞子ちゃんの連れ連れ日記
  • 10年20年後も、物心ともに豊かに暮らすための「正しい地道な資産形成」について、なるべく専門用語を使わないで話し言葉で解説。一般には敬遠されがちな国際分散投資やマクロ金融の基礎知識が、自然に無理なく身に付きます。ハッピーリタイアを目指すビジネスパーソン、年金生活者やその予備軍の方々のほか、意外や意外、金融のプロの方々にも大変好評です。「沈みゆくタイタニック号・日本経済」の復活は、まずはあなた自身がフィナンシャルフィフリーを手に入れることから始まります。 メールでの質問・相談も受けつています。
  • 1,100円 / 月(税込)
  • 毎月 第1火曜日・第2火曜日・第3火曜日・第4火曜日(祝祭日・年末年始を除く)