《精神的共同体》
最近、ブログに書きましたボー・イン・ラー氏の、
「パート5 :仲間との結びつきへの衝動」
https://indeep.jp/the-specter-of-freedom-associate/
とか、アメリカのプレッパーの女性の話とか、
https://indeep.jp/there-isnt-just-one-way-to-prep/
自分で書いていますと、「共同体」という言葉を思い浮かべることが多いです。
いわゆる肉体的な共同体というものとは異なりますけれど、
シュタイナー的な感性でいえば、
「カルマでつながっているかもしれない精神的な共同体」
のことですかね。
https://nofia.net/?p=34365
私自身は、あまり「カルマ」という言葉を気にしないですが、
(ボー・イン・ラーあたりはそれを否定さえしています)
しかし、どういう道筋であれ、
「人と人の結びつきは現実の社会の中で作られる」
のは事実です。
このメルマガを読んでくださっている方々と、私との間にも、
そこにどんな偶然が作用したかはともかく、
私の書いたものなどを読んでくださっていたり、
それに対して何か伝えてくださるような方々もいます。
単なる情報発信系のサイトやメルマガであるなら、
それらはドライな情報交換でしかないのかもしれないですが、
中には、情報としては曖昧で不思議な話もたまに出たりします。
人と知り合うというのは、全体がそうなんでしょうけれど、
たとえば、今の友だち、配偶者、その他諸々にしても、
「知り合ったのは偶然だったんだよねえ」
という言葉はよく出ますけれど、果たしてそうなのか? とか。
ともかく、リアルであっても、インターネットなどであっても、
精神的な共同体というのは、いろいろと存在しているのは事実です。
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