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260121 ビジネス知識源プレミアム:正刊・改行:日米は「金融抑圧」にはいった

ビジネス知識源プレミアム:1ヶ月ビジネス書5冊を超える情報価値をe-Mailで
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■   <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで>  ビジネス知識源プレミアム(水曜:660円/月):Vol.1596号   <Vol.1596:正刊:2026年、日米は「金融抑圧」に入った>             26年1月21日:有料版        水曜日定期刊の正刊は、有料版です。     金曜から月曜の間に送る増刊は、有料版・無料版共通です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   論考と業務の案内  https://www.cool-knowledge.com/ メールマガジンの新規登録/解除  https://www.mag2.com/m/P0000018     購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、                 → Reader_yuryo@mag2.com                著者:Systems Research:吉田繁治   質問・感想等の著者へのメール:yoshida@cool-knowledge.com 正刊の有料版では、スマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。      増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。 ◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。  メールマガジンの内容の、理解が進むという感想が多いようです。                     → https://x.gd/BE3eW □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2026年の経済の最大の問題は、実質金利(名目金利-期待物価上昇率)のマイ ナス、言い換えれば「、通貨(ドルと円)の価値低下」です。 といっても、分かりにくいと思います。そこで関連する問題についてGemini 3.0 Proと対話しました。経済の理論的な内容ですが、可能な限り日常用語で 書いています。 ご自分が日銀の政策委員、または財務省審議官、あるいは関連審議会の委員に 「仮想的に」なったつもりで読むと、 (1)人為的に低くされている総務省統計の物価(CPI 3%:2025年11月)、 (2)実質金利がマイナス2.5%と、異常に低い政策金利(0.75%-3%)、 (3)発行金利の低い国債が、インフレを感じている金融機関から売られ、2. 4%に高くなった10年債金利と、イールドカーブの意味が、分かります。 https://www.bb.jbts.co.jp/ja/historical/yieldcurve.html 10年債2.4%、20年債3.5%、30年債4.1%、40年債5.0% (注)急上昇している長期金利は、金融機関の債券市場では、10年のインフレ は2.4%、20年のインフレは3.5%、30年は4.1%、40年にいたってはインフレ 5.0%と予想していることを示します。 ・日本の銀行や生損保は、発行時の金利が0.5%から2.0%の長期国債をインフ レ率に見合うとして、合計では400兆円買って保有しています。 ・自分が満期10年(残存期間7年)、金利0.5%の長期国債を5000億円もってい ると考えれば、銀行が、金利が0.5%の国債を、インフレ3%に見合う低い価格 で売って、売らない国債価格も時価が下がっている理由が分かります。

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