【 2026年01月19日 】第675号
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┃午堂登紀雄の「フリーキャピタリスト入門 ┃
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■先週の活動と振り返り
・相場
連日の株高・円安で、政府・日銀は動く(介入など)のでしょうか。
しかし衆議院解散総選挙で自民が圧勝すれば、高市政権の積極財政が市場の期待を集め
てさらなる株高・円安になりそうです。
この動きは誰にも止められないと思うので、介入は考えにくい。
様子見ですかね。
・贅沢の中に幸福を見出だそうとしない
お金があったらブランド品を買う、高級輸入車を買う、タワマンに住む、有名な料理店
で外食する。
それは当たり前のような気もしますが、私も一通り経験してきて(あ、高級輸入車とタ
ワマンは経験ないですが・汗)、わかったことがあります。
贅沢(高コスト生活)をして幸せを感じようとしても、一度経験するともう当初の感動
はなくなる。
すると、次はもっと上に、などとキリがなくなる。
上に行けば行くほど、払う金額ほどの差は感じなくなる。
すると、どこかで頭打ちになる。
幸福を感じにくくなる。
これは儚い生き方ではないか、ということです。
私自身、2011年の原発事故をきっかけに東南アジアを訪れてから、その成長エネルギー
に感動しました。
そして不動産投資やインターナショナルスクールの視察などで、2013年初頭までの2年
間はほぼ毎月のように海外に行っていました。
しかし、行けば行くほど慣れます。
感動も新しい発見もなくなっていく。
当たり前ですが。
じゃあ次は別の国に行こう、となる。
それも繰り返せば、やはり感動や発見は減っていく。
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