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アクセスジャーナル <メルマガ版>
政・官・財、マスコミ、闇社会と、あらゆる巨悪を追及!
2026年1月19日号:VOL.830
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1.<主張>高市首相、1月23日衆院解散の公算大
2.「買取大吉」の正社員が謹慎処分に――詐欺疑惑も
3.<連載>福賀中の兜町アンダーワールド(105)
「先週(新年早々)の仕手株情報など」
4.「国民民主」玉木代表実弟の詐欺告訴案件、何と不起訴に
――検審へ不服申立へ
5.反市場勢力が画策する「UNBANKED」の新たな増資計画(続)
<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、新年明けは
(1)「こんな高市首相が、衆院解散で勝てるの?」
(2)「顧客が『買取大吉』の詐欺(?)手口を告発」
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★1.<主張>高市首相、1月23日衆院解散の公算大
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1月10日、「読売」が、1月23日召集予定の通常国会の冒頭で、高市早苗首
相が衆議院を解散する検討に入ったと報じている。
そして、政府関係者の話として、衆院選の日程は「1月27日公示、2月8日
投開票」または「2月3日公示、15日投開票」の案が浮上しているとも報じて
いる。
「読売」といえば、昨年7月23日、号外まで出して、石破茂首相(当時)が退
陣する意向を固めたと報じた「誤報」が思い出される。だが、少なくとも高市
首相が23日冒頭解散を検討しているのは間違いない。
というのは、選挙を司る総務省自治行政局選挙部が、各都道府県選挙管理委
員会の方へ、10日付で、「読売」報道の内容、スケジュールで、衆院総選挙の
準備を進めておくように指示を出しているからだ。
それにしても、なぜ今、解散なのか?
7割を超える高い内閣支持率が続くなか、衆議院の議席回復をしたいという
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