メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く

2026年1月16日号(Vol. 400)- 交渉におけるマジック3&国際情勢を支配する大国の地政学的思考と翻弄される世界

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第400号(2026年1月16日号) 『最後の調停官 島田久仁彦の無敵の交渉・コミュニケーション術』 はじめに: いつもメルマガ 『最後の調停官 島田久仁彦の無敵の交渉・コミュニケーション術』 をお読みいただきありがとうございます。 おかげさまで2018年4月7日のメルマガ発行以来400号目に到達しました。 当初はここまで続けられるか分かりませんでしたが、皆様のおかげでここまで来ました。 ありがとうございます。 さて、今週号の内容ですが、まず【1】の 『無敵の交渉・コミュニケーション術』のコーナーでは、 【交渉におけるマジック3(スリー)】 というテーマについてお話ししてみたいと思います。 マーケティングや営業戦略など様々なところで【マジック3】のお話しが出てきます。 『選択肢は3つ提示しましょう』といったものがほとんどですが、 今回は【プロの交渉人が使うマジック3】についてはお話しします。 その内容は本編をお楽しみに♪ 次に【2―国際情勢の裏側】ですが、今週もいろいろなことが起きています。 主な案件としては 【ベネズエラの“今後”が占う中南米地域の安定】 【緊張高まるグリーンランドを巡る米欧の攻防‐揺るぎない同盟とNATOの終焉?!】 【イランにおける反体制デモ 中東地域の安定の終わりと大きくなる“大国の影”、 そしてアラブの分裂】 などが挙げられるかと思います。 今週号では交渉術のコラムでマジック3を扱っているので、 国際情勢の裏側のネタもあえて3つに絞ってみましたが、 注目すべきはこれらすべてにアメリカのトランプ政権の関与があることです。 そしてもう一つの共通の要素が【資源を巡る攻防】です。 原油、レアアース・・・・そして“プレゼンス”。 今週号では 【国際情勢を支配する大国の地政学的思考と翻弄される世界】と題してお話しいたします。 今回のメルマガも長くなりましたが、どうぞ最後までお付き合いくださいね。 それでは今週号、スタートします★

この続きを見るには

この記事は約 NaN 分で読めます( NaN 文字 / 画像 NaN 枚)
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
  • 1,650円 / 月(税込)
  • 毎週 金曜日(祝祭日・年末年始を除く)