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一人ボストン茶会事件

黒川君の手帳
  ある朝、勤め先のカフェでA子は、発狂したように紅茶の葉っぱが入った缶を流しにぶちまけた。 「もう、やってられない!」  それもそのはずで、モーニングの客であわただしいのに、店員は自分一人しかいない。  店長は「募集してるんだけどねぇ、応募がないんだよ」と言うばかりで、

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