イタリアのシュタイナー系のウェブサイトに、たまに寄稿する、
レオナルド・ゲラ氏という方の文章が載っていました。
この方は、もともとは、多国籍製薬企業の機関関係部門において、
抗感染症分野研究の管理職を務めていた人なのですが、
今は「肉体と聖霊」というようなことを述べている方で、そういう部分では、
ノバルティス社の元上級医学科学専門家だったドン・ユホン博士などと
似ている部分もあります。
ドン・ユホン博士は、今は、「意識の正体と死後の永遠」について、
研究なさっている方で、ブログ記事でも何度か取りあげました。
以下のような記事があります。
・脳がなくても意識は存在できる。あるいは、意識は物質と同様に
不滅の法則に則っていると考える
In Deep 2024年10月27日
https://indeep.jp/is-your-brain-really-necessary/
・意識がいかにして高次元への扉を開くか
In Deep 2025年1月26日
https://x.gd/68PHO
先ほどのイタリアのレオナルド・ゲラ氏は、昨年末に、
『知性と物質』
というタイトルの記事を寄稿していまして、
その冒頭は以下のようなものです。
レオナルド・ゲラ氏の寄稿文より
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唯物論者は、物質以外に何も存在しないと断固として主張し、擁護する。
彼らにとって 、精神は存在せず、すべては物質だ。
自然界では、要素は条件に応じて異なる状態で現れる。
氷と水もその一つだ。精神と物質は同じ要素の異なる状態なのだ。
そして、精神の最良の定義は、「物質ではないもの」だ。
したがって、物質は霊、すなわち物質化された霊から生じる。
この状態変化の過程において、物質は私たちの感覚によって理解され、
知覚されるようになる。
知覚できる現実の中、その下に精神が隠れている。
容量、振動、動き…本質的に、 聖霊は自給自足なのだ。
しかし、それが物理的な顕現を通して作用する時、それは自らを収容できる空間、
つまり生命を体験するための物理的な容器を必要とする。
振動と動きを通して物質へと変容し、二つの体験を生み出す。
一つは聴覚的な体験 、そしてもう一つは視覚的な体験だ。
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