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Vol.190 「師の真意を知る人であれ ~チラシ配りとお釈迦さま」

喜多川泰のメルマガ「Leader’s Village」
喜多川泰のLeader’s Village. Vol.190号です。 2026年が始まりました。 今年も村民のみなさんの指導者として人生がより輝かしいものになるように、毎週金曜朝にメルマガを配信していきます。 今年もよろしくお願いいたします。 学びというのは本当にありがたいもので、学ぶ前と後では同じ日常を生きていても世界がまったく違うものに見えます。そして人の人生はその学びを境に、まったく別のものになる。 つまり人生には、 「それを学ぶまでの人生」と「それを学んだ後の人生」の 二つの期間が存在するわけです。 もちろん大事なのは「それを学んだ後の人生」をどう生きるかであって、それまでどうだったかではない。そんな人生の転換点となる「それ」を学ぶ経験というのは、多ければ多いほどいいと思うんですね。 さて、そんな人生の転換点となるような学びは、自分の人生を使って大変な苦労ややらかしの末に大きな代償と共に学ぶか、信頼できる「師」から教わるというのが主な学び方。 そう考えると「師」の存在というのは本当にありがたい。 ところが「師」が教えてくれていても、教わる側にその真意を読み取ろうとする意思がなければ、なかなか人生を変えるほどの学びにはならない。 やはりどこまで行っても、学ぶ側の態度の問題なんですね。 経営の神様と言われた舩井幸雄さんは、大成する人の特徴的資質を、 「素直・勉強好き・プラス思考」 と表現していましたが、まさに学ぶ側にこの三つの特性がなければ、どれだけ素晴らしいことを教わっても受け取る側が「宝である」と気づかないで通り過ぎてしまうことになる。 そうなれば、せっかく師が教えてくれていても、長い年月をかけて数々の失敗や苦難の末に大きな代償と引き換えに学ぶしか手がなくなる。 というわけで今週のテーマは 師の言葉には素直であれ、わからなくともプラス思考であれ。 行ってみよう! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 昨年お亡くなりになった「読書のすすめ」の清水克衛さんが講演会で何度かされていたお話の中に、お釈迦さまの話がある。

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  • 「どんな話をすれば、聞く人のやる気を引き出せるのか」先生や管理職など、人前で話をすることが多いリーダーは、常にそのことを考え、悩み、ネタ探しをしていることでしょう。頻繁に人前に立つのに話題が尽きない人は、学び好きであることと、独自の価値観を持って世界を見ているという点で共通しています。このメルマガでは、独自の価値観を創造していこうとする学び好きの人が、価値観の変容を起こし、明日、部下や生徒の前で話したくなるような内容を発信していきます。いただいた質問とのやりとりを通じて、一つの「村」のように情報交換ができる場にしていこうと思っています。「Leader’s Village」開村!村民募集中です。
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  • 毎月 第1金曜日・第2金曜日・第3金曜日・第4金曜日(年末年始を除く)