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グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中【Vol.139】
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【ご挨拶とお知らせ】
あけましておめでとうございます。2026年の新年第1号をお届け致します。読者の皆様には、昨年もさまざまご支援いただきまことにありがとうございました。本年もどうかよろしくお願い致します。
なお、今号より、メルマガ内容の一層の充実を図るため、全体の構成を半年ぶりに見直しました。これまでの「今週の一言」と「今週のオススメ!」は終了し、新たに「今週のXから」をスタート、「今週のメインコラム」「読者の質問に答えます!」「スタッフ“イギー”のつぶやき」は従来通りとさせていただきます。それぞれの概要については、目次に記載しておりますので、ご参照ください。
引き続きよろしくお願い致します。
【今週号の目次】
1. 今週のXから
※ Xへの自他の投稿や反応から一つピックアップして短くコメントするコーナーです。
◆ 思いがけぬ人からフォローされる
2. 今週のメインコラム
※ 一つのテーマについて深掘りするコーナーです。テーマは、政治・経済・テクノロジー・健康・人生哲学など、多岐にわたります。一回で書き切れないテーマは連載でお届けします。
◆ 2026年の年頭にあたって
3. 読者の質問に答えます!
※ 読者の皆さんから寄せられるご質問に回答したりご意見にコメントするコーナーです。
◆ メルマガ読者に一番伝えたいこととは?
4. スタッフ“イギー”のつぶやき
※ 当社のメルマガ担当スタッフの編集後記的な人気コーナーです。
◆ 今年も健康第一で行きましょう!
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2. 今週のメインコラム
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◆ 2026年の年頭にあたって
今年最初のメルマガとなりますので、年頭所感として、例年恒例にしている今年の予想を、「日本の政治・経済」、「テクノロジー」、「世界情勢」に分けて簡単に記しておきたいと思います。
◇ 干支にちなんで
本題に入る前に、まずは、今年の干支について確認しておきたいと思います。今年の干支は「丙午(へいご、ひのえうま)」ですが、陰陽五行説によると、「丙」にも「午」にも「火の陽」という意味があるそうです。「火」や「陽」が重なるため、エネルギーと情熱に満ちた年になるとされます。その他、以下のようなことが言えるそうです。
・ 行動と飛躍に最適:迷いを断ち切り、積極的に行動することで大きな成果が期待でき、新しいステージに進むのに最適な年。
・ 真実や本質が明らかになる:光が当たることで物事の真実や本質が明らかになり、影も濃くなるため、正直さや誠実さが重要になる年。
・ 変化が進み対応力が問われる:社会全体が大きく動き、プロジェクトの立ち上げや体制変更など、変化への対応力が求められる年。
干支に何の意味があるのか、と馬鹿馬鹿しく思われる向きもあるかもしれませんが、私は、古くから伝わるこのような解釈については、その年の自分自身の生き方や会社の経営と関連付けて、行動の勇気や戒めとしてうまく活用すれば良いと思っています。初詣で引く「おみくじ」にある運勢についても同じような位置付けで捉えています。そこに行動のヒントや戒めがあれば、心に留めておくと良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のおみくじは「大吉」でした(笑)。
◇ 2026年の日本の政治・経済
日本の政治については、韓国で進む旧統一教会に対する本格捜査の影響がどこまで高市政権や自民党を揺さぶることになるかについて関心を寄せています。この問題について、日本では十分な解明が進まないまま時間が経ってしまい、中には「何が問題なのか」と軽視する人々もいて驚くのですが、本件は、反日を教義に掲げ、日本人信者たちから巨額の金銭を収奪してきた外国の反社会的宗教カルト集団が、日本の政治に深く関わり大きな影響を与えてきたのではないかという、国家の安全保障に関わる重大問題です。
韓国当局の捜査では、2021年岸田政権下の総選挙で、自民党議員290名が同教会の支援を受けていたことなどを示す3200ページにも及ぶ分厚い内部報告書が出てきており、安倍晋三氏、岸田文雄氏、菅義偉氏、高市早苗氏、萩生田光一氏など、多数の自民党政治家の実名が記されているとされます。干支の解説で述べたように、今年は「光が当たることで物事の真実や本質が明らかになる」年だとすれば、この問題の解明が日本でも本格的に進むことを期待しています。
それ以外では、--
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