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役に立つより意味がある存在になるために-445号-

尾原のアフターデジタル時代の成長論
(2020年5月6日の動画を記事化しました) はい!どうもこんにちは!尾原のオンラインサロンハック。昨日のけんすうさんとの対談、めちゃくちゃやばかったですよね。しかもですね、けんすうさんがポロッと言った,、山口周さんが言う「役に立つから意味がある」っていうテーマ、ずっとこのオンラインサロンハックでも追っかけてるんですけども、彼がポロッと言ったのはこれですね。 意味があるってどういう事なんだろうってことを考えた時に、実はこの意味があるっていうのは、ブランドでよく言われている意味があるって言うのは使う人の価値を上げる事、ではないかと。 ───────────── 意味と価値の関係性 ───────────── 例えばトヨタでは単なる移動手段として役に立つ車で、フェラーリは移動としては少し窮屈なんだけれども、フェラーリに乗っている人、という風に使っている個人の価値を上げるよね、と。 こういうのを僕たちエンパワーメント、と言ってユーザーにパワーを与える、価値を上げる、というんですけども、この価値を上げるってもっと解像度を上げていくと、僕たちは意味があるキャラクターになっていくやり方っていうのが結構できるんじゃないかな、と思って今日は解説したいと思います! じゃあ役に立つより意味があるっていうものが、さっき言った「意味」っていうものが「価値」を上げる。

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  • 尾原のアフターデジタル時代の成長論
  • マッキンゼー、Google、リクルート、楽天 執行役員など新規事業と投資を歴任してきた尾原が、デジタルが全てを包みリアルを上書きしていくアフターデジタル時代のモチベーションの在り方・成長の加速の仕方を、つながる時代の天才や世界中のエッジな事例をベースに配信いたします。
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