第240回 賢くなる教室 その3(1993年5月8日~)
賢くなる教室を構成する三者
・「日々、自己ベスト更新!」を13歳から続けている私
・わが子に「賢くなってほしい!そして、自分らしい生き方を見つけてもらいたい!」と強く願うだけでなく、「もっと成長したい!ちゃんとした親になりたい!」と自らも実践する親
・好奇心旺盛で、「思い切り頭を使いたい!もっと賢くなりたい!」と私が次々作り出す手ごわい問題と全力で格闘する生徒
私の1年間を数字で表すとこうなります。
・毎朝4時台に起き、5時台に家を出る生活を週7日(教室に来ないのは旅行2日目、3日目だけです)、1日平均10時間はいます。10×30=300時間(1か月)、300×12=3600時間(1年)
・「月刊 中学への算数」(隔月)、6×6=36題(1年)、「月刊 高校への数学」(毎月)、6×12=72題(1年)、「読売新聞 木曜夕刊」(隔週)、2×26=52題、合計160題の新作パズルを毎年作り続けています。
・メールマガジン(毎月5日と20日)、2×12=24本(1年)
・授業は土日6コマで12.5時間、これを39回、12.5×39=487.5時間(1年)
現在、66歳の私がこんな生活を続けられる理由は以下の4つです。
・仕事が最高に楽しく、気持ちいい!(教室で時間を持て余すことはありません。)
・体温36.5度以上を維持するための日々のトレーニング、ピラティス(週2回)、鍼灸(週1回)
・バランスも味も完璧な妻の料理、安眠できる環境(いつもありがとう!)
・私が真剣かつ全力で作る問題に全力で取り組んでくれる子どもたちと子どもたちを教室に気持ちよく送り出してくださる親御さんたち(ありがとうございます!)
現小6(33期生)は私が初めて見た年長さんです。
2020/02/20 第99回 初めての年長さん(2020年2月15日)
あれからもうすぐ丸6年になります。
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