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Freemanの音楽・政治ブログ メルマガ版
Vol.588
2026年のチャイナリスクと世界
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本当に色々な意味でごまかせないところ
まで来ているのがよく分かりますよ。
毎週月曜…と言いながら火曜配信が
多い自分の有料メルマガです。
今回は2026年のチャイナリスクと世界の話です。
諸々の情報をまとめていると、中国が
防衛・経済ともにかなり追い込まれているのが
よく分かることばかりが出てきますが、
そこからどういうことが予測されるかを
書いていきましょう。
まずは↓をご覧下さい。
万科、満期の社債37億元の返済猶予期間30営業日に延長-保有者が合意
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-26/T7VLM3T96OSG00
https://x.com/2022meimei3/status/2005938888523800616
中国の不動産デベロッパー、万科が
12月28日に迎える37億元の社債の
猶予期間を5営業日から30営業日に
延長することで合意しましたが、
これだけでも中国の不動産バブルが
終わっている証拠なんです。
何とか猶予期間を延長して借金を
返そうと必死なようですが、中国経済
全体の約30%を占めると言われる不動産
セクターの悲惨な現状を考えると、
まず社債を返すこと自体が無理なんじゃないかなと。
とはいえ、中国の場合はデフォルトした
ということもなかなか表に出さない、
まさに「習隠蔽体質」でございますので、
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