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●PREMIUM No.1156 男女それぞれの伝え方。感情よりも目標を/継続のコツは捨てること、他計4つ

マーチン先生の恋愛教室PREMIUM
2025/12/26 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ / マーチン先生の恋愛教室PREMIUM / 『 素直に、まっすぐ、真心を持って- 』 25年間、のべ1万5千人を超える実績で磨かれ続ける、マーチンの恋愛論 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ☆ I N D E X ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ <1>恋愛教室/男女それぞれの伝え方。感情よりも目標を ・男性はホントに鈍感? ・つまんないことに拘らない ・せっかくの約束が、分かってもらおうとして破綻 ・失敗を反省して、改善しよう ・男女それぞれの視点から <2>課外授業/やっぱり「女性あるある」だった(笑) <3>恋のQ&A/何を努力したらいいか分からない時の奥義 <4>あとがき/継続のコツは、捨てること <お知らせ>今月のオンラインお茶会についてご案内 【お願い】PCでご覧の方はメールの幅を狭めて、縦長の画面にしてご覧ください。スマホでもご覧頂けるように作成してありますので、宜しくお願いします。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ●恋愛教室 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ Ω 男女それぞれの伝え方。感情よりも目標を 男の人って鈍感~(>_<) そう思っている女性は少なくないと思います。僕も女性に「ねぇねぇ、男って鈍感だと思う?」と聞いたことがありますが、「うん、そう思う!」と言われた記憶ばかりです(笑) 男性はみんな鈍感。 女性がそう思ってしまう原因は、何なのでしょうか。 ◆ 男性はホントに鈍感? ◆ 早速ですが、男性はホントに鈍感なのでしょうか? 僕は正直、「そんなことはない」と思います。もちろん鈍感な人はいますが、それは女性だって同じです。 では、女性が言う「男って鈍感」は、何を持ってそう言っているのかと考えます。すると、「女心を分かってくれない」という意味だと感じるのです。 例えば、あなたが「最近あまり会えないな。早く会いたいなぁ」と思っているとします。こんなとき男性は「今日会おうよ」「今週末ってどう?」のように、したいこと、して欲しいことを直接伝えます。しかし、女性は「今日は何してたの?」、「週末も忙しいの?」のように、遠まわしに伝えて、男性に言わせようとする傾向があるのです。 男性は「こうして欲しい、こうしたい」と伝えるのに対して、女性は自分の悩みを悟ってもらおうとする。これが男女の明確な違いなのです。 ああ、そうだ! 何度も出てきますが、コナン君の彼女が「クリスマス、どうするの?」と言ってきたのも同じですね。彼女の場合は、コナン君に言わせようとしてしまった結果、2週間以上も宙ぶらりんになってしまいました(苦笑) 彼のように20代で、まだ恋愛を卒業していない男性でもこんな感じです。これが30代以降、40代以上にもなると、どうなるか明らかです(^^; でも、それ(男性が恋愛を卒業すること)を知らない女性は、「悟ってもらおう」という発想が抜けません、ゆえにこの気持ちは空振りに終わり、「男の人って、みんな鈍感」となってしまうように思います。 つまりは「男は鈍感」という話よりも、「男女は気持ちの伝え方が違う」という話だと捉えた方が良いと思います。 男性が恋愛を卒業する話は、こちらです。 https://www.martin.ne.jp/?page_id=4433 ◆ つまんないことに拘らない ◆ 以前、僕が雑誌の取材を受けた時のこと。気持ちの伝え方の話になって、「普通に自分から言えばいいのにねぇ(^^;」と話したところ…… 「でも、先生。自分から誘うと負けたような気がするんですよね」 と言われたことがありました。 ←もちろん、その人は女性ね。 これ、女性には「うんうん、わかる!」という人が多いのではないでしょうか。なるほど、そういう気持ちもあって、自分から誘わない流れになっていたのだと思います。 では、これを聞いた男性がどう思うか、です。 僕を含め、その時周囲にいた男性に聞いてみたところ、 「なんですか、それ(笑)意味わかんないし」 「ヘンなことに、こだわってますねー(笑)」 こんな感じが、男性の本音でした! 全くそんなことは意識していない、ということです。 ……で、これを女性に分かってもらために、この例え話はいかがでしょう? 車の免許を取るとき「適正検査」だったかな? があります。このテストには、 「他の車に抜かれたら負けたような気がして、追い抜きたくなる。 YES・NO」 といった問いがあるのです。 少なくとも、僕のときはありました! ←よく覚えてるねぇ(^^) これ男性……特に10代、20代は「YES!」だと思います。事実、僕もそうでした。しかし、多くの女性は男性のそういう意見を聞くと、 「はあ? 何それ。意味わかんないし(笑)」 「子供じゃないんだから(苦笑)」 という感じだと思うのです。←ですよね?(^^; というわけで、もうお分かりだと思います。この話と「自分から誘うと、負けたような気がする」は同じだと思うのです。本人がそう思うだけで、実際は全然関係ないのです。 車の運転の考えたら、そんなこと思わずに運転する方が安全で良い運転ができると、100%誰もが分かります。 そう、その通りです! だから、恋愛も同じなのです。 「自分から誘うと、負けたような気がする。言って欲しい」なんて思わずに素直に恋愛する方が、楽しく良い恋愛ができるのです。 ◆ せっかくの約束が、分かってもらおうとして破綻 ◆ 以前、こんなお話がありました。純子さんは、3年前に何度か男女関係になったことがある太郎君のことがずっと気になっていました。二人は遠距離で太郎君が大阪在住、純子さんが東京在住です。 音信不通を半年程しては、純子さんが「お久しぶり、元気ですか?」とメールをして彼から返事がくる(LINEの前、メール時代のお話です)。そして「会おうか?」という話にはなるけれど、純子さんは「会っても付き合えるの?」「彼に彼女はいないの?」などと考えて、うやむやになり音信不通。 これを3度繰り返していたのです。 そして、4度目の正直。 ついに日程が決まり、大阪で会うことになりました。 しかし、会う一週間前に事件が起こります。 それは、こんなメールのやりとりだったのです。 <メール>-------------------------------- 純子「当日は、何時ころまで一緒にいられるのかなぁ?(^^)」 太郎「その前にちょっと質問。帰りを京都発にすることはできますか?」 純子「うん、大丈夫です。じゃあ、帰りは京都からの新幹線を買えばいいのかな?」 太郎「うん。では、帰りは京都からお願いです。21時頃の切符を取ってくれたらOKです。事情を説明すると、20時半から京都で仕事の懇親会があるので、帰りは一緒に車で京都まで行きたいんだ。仕事がらみでごめん。あとさ、昼は少し早めに会えたら嬉しいな(^^)」 -------------------------------------- なるほど、状況はわかりますね。 大阪で会ってデートして、そして車で京都まで一緒に行って解散。その後、太郎君は仕事の懇親会に(ホントかよ・笑)、純子さんは新幹線で東京に帰る、という話です。 これに対する純子さんの返事がこれです。 <メール>-------------------------------- 「OKなんだけど、京都まで一緒に? 何で何で~(^^)」 -------------------------------------- 僕は???でした。 太郎君も、そう思ってイラっとしたのですが、返答はこちら。

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