251224 ビジネス知識源プレミアム:正刊・改行版:インフレ・金利・国債価格・株価の相関原理

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□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■   <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで>  ビジネス知識源プレミアム(水曜:660円/月):Vol.1592号 <Vol.1592:正刊:インフレ・金利・国債価格・株価の相関原理>  テーマ:インフレが金利を決め、金利が国債価格と株価を決める          25年12月17日:有料版正刊          水曜日定期刊の正刊は、有料版です。     金曜から月曜の間に送る増刊は、有料版・無料版共通です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   論考と業務の案内  https://www.cool-knowledge.com/ メールマガジンの新規登録/解除  https://www.mag2.com/m/P0000018     購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、                 → Reader_yuryo@mag2.com                著者:Systems Research:吉田繁治   質問・感想等の著者へのメール:yoshida@cool-knowledge.com 正刊の有料版では、スマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。      増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。 ◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。  メールマガジンの内容の、理解が進むという感想が多いようです。                     → https://x.gd/BE3eW □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2025年12月には、米国のFRBが10日に0.25%の利下げをして日銀は19日に0.25 %利上げをしました。 日米の名目金利差が0.5ポイント縮小したのに、通貨は円安になるという「普通 ではない状況」が起こっています。 (注)本稿ではインフレが金利を決め、金利が国債価格と株価を決めるという 相関原理を示し、円と株価が、なぜ原理通りに動いていないのを関連して解明 します。 1995年の、金融ビッグバンのあとの30年は貿易(=通貨の実需)の100倍から 200倍の通貨の売買に増えた外為市場が、国際金融(=通貨間のマネーの流 れ)を制しています。 外為市場での通貨の売買は ・貿易通貨の実需の、100倍から150倍、 ・各国の株式売買の、20倍、 ・国債の売買の、5倍はあります。 巨大な量の通貨が、国際間を移動しているのです。 金融ビッグバンでは、各国の資本規制(外貨の購入制限)が撤廃されました。 1995年は1ドルが79円の超円高でした。 資産バブル崩壊後に価値を高めた円買いに、外為市場のマネーが集まったピー クが1995年でした。このため、ドル円は1ドル79円の円高になったのです。 1995年以降、日本の資産バブル崩壊後の円安政策(中世のベネチアの時代以来

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