648回「1500突破も時間の問題!止まらないウォン安に打つ手ないのか」
今週、韓国経済のメルマガは韓国政府が必死に食い止めようとしているウォン安について特集していく。土曜日の時間外でウォンは一時期に1479ウォンまで落ちた。現在のところは1474ウォンまで戻したが、必死に大規模介入して1480を阻止してるのがみえみえである。
そもそもどうしてウォン安がここまで深刻化している。韓国政府は何か打つ手はないのか。実際、ウォン安を誘導したのは韓国政府である。なぜなら、これらは米関税MOU妥結というのが一番の原因だからである。
韓国はアメリカの高関税を避けるために、アメリカと数ヶ月交渉して米投資6000億ドルを合意した。その中でも重要なのがアメリカに要求されたら、期限までにそのドルを現金で引き渡すことだ。
韓国はこの提案を丸呑みして、年間200億ドル条件で、10年で総額2000億ドルのドルをアメリカに提供することになった。さらに造船投資1500億ドル。他にはエネルギーやボーイング購入、在韓米軍駐在費6.5倍などで気がつけば6000億ドル以上だ。
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