11月前半にはS&P500でおよそ4%、ナスダックでおよそ
7%の調整が起きました。
このような「フェイント(S&P500で3%以上の下落)」が今後
も幾度も起きるようでしたら、言い換えると「高値波乱」が今後も
続くようでしたら、
↓ ↓ ↓
「AIブームの収束」が間近(数か月以内?)に迫っていると、判
断してください。
貞子メルマガでは、「AIブームの収束」は「来年以降に持ち越
した」と、判断します。
ちなみに、明日10日のFOMCを境にアメリカ株式市場は再び下
落に転じる可能性が高いです。
「アノマニー」通りなら12月は良い月のはずです。
しかしながら、今年の12月は、アメリカ株式市場は乱高下(ブー
ム収束前の高値波乱)を続ける可能性が高く、警戒は必要です。
さて、
テスラやパランティアのPERは三桁なので、この二社はバブルで
す。しかしながら、今のマグニフィセントセブンのPERは30倍
くらいで、マグニフィセントセブンの除くS&P493社のPERは
20倍程度。
これは、「バブル」というよりも「ブーム」と呼ぶほうが良いで
しょう。
ただし、著名な経済学者であるロバート・シラー博士が考案した
「シラーPER」。この「シラーPER」は、市場の過熱感やバブルを
検知するのに役立つと言われています!
「シラーPER」で見ると、今現在のS&P500の「シラーPER」
はおよそ40倍弱で、1929年の大恐慌時の33倍を大きく上
回っており、巨大ITバブル期の44倍に次ぐ高さです。
ちなみに、2022年のFAGAMブームの収束の年では、S&P5
00の「シラーPER」の頂点は38倍。
この年、S&P500は年間で約19%の大幅調整、ナスダックは
年間で33%の暴落をしたことは、記憶に新しいです!!!
貞子メルマガでは、「2022年のFAGAMブーム(シラーPER;
38倍)」の時と同じような過熱感が、今の「AIブーム(シラー
PER:40倍弱)」で起きていると、想定します。
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