並木良和の「目醒めのその先へ ~マスターたちとのマンスリーレッスン~」
第五十九回目:Vol.059『宇宙の大いなる計画に、信頼して身を委ねる』(2025/12/7)
今月の目次―――――――――――――――――――――――――――――
1. 並木良和が最近感じること
2. 風の時代の波乗りアクション
3. 今月のエネルギー
4. マスターからのメッセージ
5. 今月のワーク
6. お知らせ&最新のイベント情報
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これまでの「目醒めの言葉」を見逃した方は、こちらをご覧ください。
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◆ 1.並木良和が最近感じること
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皆さん こんにちは、並木良和です☆
あっという間に「冬至」を迎える時期となりましたが、日々の自身の変化に気づいていますか?
ここまで統合を進めて来た皆さんは、その度合いに応じて、内外含めて、これまでとの違いを感じていることと思います。
たとえ外側の現実がいつもと同じでも、皆さんの在り方が変化しているので、捉え方や感じ方も変わってきているでしょう。
今、起きているのは、「古い自己の解体」であり、どんどん「これまでの自分を失っていっている」というプロセスです。
こんなことを聞くと、怖いと感じる人もいるかもしれませんが、解体するのは「ネガティブな自己」であり、「よき思い出に対する執着」です。
なので、ポジティブな体験や、得た気づきや学びまで解体してしまうわけではありません。
ただ、あまりにも「私」や「自分」という意識に固執してしまっていると、解体作業に痛みが伴うことになりかねません。 なぜなら、抵抗することによって摩擦が生じるからです。
だからこそ今は、「宇宙の大いなる計画に、信頼して身を委ねる」という在り方が大切になるんですね!
ものごとには収まるべきポイントが存在し、あるべくしてある、なるべくしてなる、という「自然な流れに身を任せる」ことは、川下に向かって泳ぐが如く、簡単で楽になることを意味しています。
それは、何かを望んではいけない、とか、ただ流されるというのとは違います。
あなたの魂の望みは、常に一貫していて、それをすること、それになるのは、たとえ、超える必要のある課題があろうと、自分にとってナチュラルであると感じるものなので、それに従って行動することこそが、「大いなる流れに身を任せる」ことになりますから、自信を持って進みましょう。
そして、ただ流されるというのは、「諦め」や「面倒臭さ」が伴い、投げやりになることで、必要だと感じている行動に伴う変化を放棄している状態です。
だからこそ、この解体のプロセスに積極的に参加するために、「春分」という、2026年の本格的スタートを迎える前に、ブーストをかけるべく、ぐずぐず先延ばしにするのをやめ、スピーディーな行動を心がけていきましょう。
それは、春分以降のスタートダッシュに繋がることになります。
もちろん、皆さん、それぞれのペースが大事ですから、無理をしてください、と呼びかけているのではなく、『そうした方がよい』『やった方がいいな』と感じたなら、まずは重い腰を上げて、最初の一歩を踏み出してみてください、という提案です。...
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