251203 ビジネス知識源プレミアム:正刊・改行版:お金が目減りする時代にはいった

ビジネス知識源プレミアム:1ヶ月ビジネス書5冊を超える情報価値をe-Mailで
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■   <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで>    ビジネス知識源プレミアム(水曜:660円/月):Vol.1585号   <Vol.1585:正刊:お金が目減りする時代にはいった>     テーマ:これから3年の経済とマネー対策(その2)            25年2月05日:有料版正刊          水曜日定期刊の正刊は、有料版です。     金曜から月曜の間に送る増刊は、有料版・無料版共通です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   論考と業務の案内  https://www.cool-knowledge.com/ メールマガジンの新規登録/解除  https://www.mag2.com/m/P0000018     購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、                 → Reader_yuryo@mag2.com                著者:Systems Research:吉田繁治   質問・感想等の著者へのメール:yoshida@cool-knowledge.com 正刊の有料版では、スマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。      増刊の有料・無料共通版は、改行したものだけです。 ◎youtubeで「チャンネル登録」をしておくと、掲載した動画一覧が出ます。  メールマガジンの内容の、理解が進むという感想が多いようです。                     → https://x.gd/BE3eW □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 〔プロローグ:前文〕 長期的には・・・米ドルの商品購買力(実質価値)は1980年を100として、 2025年は30へと70%低下しています(セントルイス連銀:ドルの購買力)。 〔本質〕インフレは物価の上昇という外形をとった通貨の下落です。35年間の 累計で70%(年平均では3.6%)ドルの価値が下がってきたことを示します。 (1)55年のトレンドは、その間、平均10年サイクルで、経済・金融を転換す る「大事件」があった結果ですから、強力な長期の傾向を示すものです。 (2)根底に、GDPと物価が下がる気配の不況のときは、中央銀行が100%の確 率で「利下げと通貨増刷をする制度」があることです。この制度は、現在も未 来も、同じです。FRB創設の1913年以来、インフレを招くのは中央銀行です。 【Fred:セントルイス連銀:112年での米ドルの購買力】 長期で見ると、FRB設立の1913年から2025年までの112年間をとると、100ドル の購買力は、100から3.1へと「1/32=3.1%」に低下しています。 消費財の物価では、「グレート・ギャッツビー」の時代に、3.1ドルだった衣 服と同じグレードのものが、年平均3.1%のインフレで1000ドル(32倍)に上 がっています。資産とされる住宅、株価、金は、下がり時期はあっても、通貨 の増刷があるので、100年の長期ではインフレ率をはるかに超えて上がってい ます。これが示すのは、ドルの長期的な価値の下落です。 https://fred.stlouisfed.org/series/CUUR0000SA0R 【1単位の通貨の価値が上がるデフレは、大恐慌のときだけだった】

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