■”中国という怪物”をつくったのは日本
昨今、中国との関係が冷え切っていますね。
中国の一番デリケートな問題である台湾問題に関して、高市首相が不用意な発言をしてしまったことが発端ではありますが、中国の対応はあまりにモラルに欠如したものがあります。
先日もコンサートの途中で日本人のミュージシャンが演奏を止められ、退場させられるという、前代未聞の事件が起きました。
やり方があまりに暴力的で前時代的です。
中国はまだ「基本的な人権」や「国際ルール」を守るという近代国家として基本ができていないように見えます。
これは、中国が「基本的な人権」や「国際ルール」を遵守する体制をつくる前に、経済ばかりが先に発展したことが要因だと思われます。
急に大金持ちになった人が横暴に振舞うのと同じようなものです。
中国が近代国家としての品格を持つ前に経済ばかり発展したことについて、実は日本に大きな責任があります。
中国を怪物化させたのは、日本だともいえるのです。
今回から数回に分けてその経緯をご説明したいと思います。
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